国税専門官募集!全国12国税局で税務職員を目指そう
2026年から国税専門官の採用が始まります。この機会を利用して、税の専門家としての一歩を踏み出してみませんか?今回は、東京国税局を含む全国12の国税局が、エン株式会社の支援のもと「国税専門官」を募集するプロジェクトをご紹介します。
プロジェクトの背景
国税庁は、税務行政の中核を担い、各地方支分部局の国税局が税務署を監督しながら国税の賦課・徴収や税務調査を行っています。近年、経済社会は急激に変化し、国際化や高度情報への対応が求められる中、納税者の自発的な納税義務の履行を確保するためには、多様な経験と知識を持つ人材の確保が必須です。
このような背景を受け、エン株式会社は「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を立ち上げ国税職員を募ることとなりました。このプロジェクトでは、国税専門官を目指す多くの方々に門戸を開き、未来の税務行政を支える人材を育成することを目的としています。
募集詳細
対象となるのは、大学卒業程度の学歴を持つ方で、税務関係の経験や資格は不問です。国税専門官採用試験は2026年4月に実施され、入局後には充実した研修制度が整っており、全くの未経験からでも税のスペシャリストに成長可能です。
採用後は、税務調査担当部門や徴収担当部門などに配属され、実際の業務に携わります。ここで法律・経済・会計などの専門知識を活かしながら、税務行政を支えていく重要な役割を果たします。
エン株式会社の役割
エン株式会社は、求人サービス『AMBI』や『エン転職』を通じて、国税専門官の募集をサポートしています。多様な経験を持った方を探しており、税の基盤を支える職務に挑戦する意欲のある方からの応募をお待ちしています。
東京国税局のメッセージ
東京国税局からは、税務職員としての使命感と正義感を持って業務に取り組んでいるというコメントが寄せられています。「わが国の財政基盤を支える」という強い思いを持ち、悪徳者には厳しく対処し、納税者に公平な税務サービスを提供するために日々奮闘しているとのことです。
多様な経験や知識を持った皆さんが、税務職員として社会に貢献できる場がここにあります。
応募方法
本プロジェクトの応募受付期間は、2026年2月20日から3月19日までです。応募はエン株式会社の特設ページや求人サイトから行えますので、興味のある方はぜひご確認ください。詳細情報や特別インタビューは
こちらから。
さらに、プロジェクトの成功事例を知るには、
YouTubeチャンネル『Impactors』もチェックしてみてください。社会課題の解決に貢献したいと考える方々の挑戦を支援するこのプロジェクトに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
みなさまのご応募を心よりお待ちしています。