スズキワールドカップ2026 第37回エアロビック世界大会
2026年4月18日(土)と19日(日)の2日間、東京都大田区のEBARA WAVE アリーナおおたで「スズキワールドカップ2026 第37回エアロビック世界大会」が行われます。この大会はエアロビック競技の世界一を決める重要なイベントであり、主催は日本エアロビック連盟と国際体操連盟です。
1980年代からエアロビックの普及に力を注いできた日本は、1990年に初めて「スズキワールドカップ」を立ち上げて以来、毎年この大会を開催し続けてきました。今回の大会で37回目を迎える本イベントは、これまでの歴史を締めくくる特別な大会として期待されています。
世界各国の選手たち
大会には、22カ国から176名のトップアスリートが参戦します。参加国にはオーストラリア、ドイツ、フランス、日本など多彩な顔ぶれが揃い、エアロビック競技の競技者たちがその技量を披露します。特に注目されるのは強豪日本代表です。日本はこれまで数々の国際大会でメダルを獲得しており、今大会でも全ての部門に出場します。
シニア男子シングル部門には、河合翔選手が日本代表として出場し、またシニア女子シングル部門には前回大会の優勝者が登場します。その演技は、エアロビック競技における世界の富と魅力を体現するものとなるでしょう。
日本代表の期待と挑戦
日本代表の選手たちは、個人種目に加えミックスペア、トリオ、グループカテゴリーでも高い競技力を発揮することが期待されています。また、ジュニア・ユース世代の選手たちも成長著しく、世代を超えた厚い選手層を誇る日本のエアロビック界。次代を担う新しい選手たちの躍動にも注目が集まります。ホスト国としての声援を力に変え、挑戦する選手たちのパフォーマンスは見逃せません。
大会の詳細
大会のスケジュールは、予選が4月18日(土)9:30から20:00まで、決勝が4月19日(日)9:30から18:10まで行われます。入場料は事前予約が1,000円(税込)、当日券も販売予定です。
入場者は、世界の「美」と「技」を目にし、トップアスリートたちによる熱い戦いに心を躍らせることでしょう。この大会はエアロビックの魅力を再確認する絶好の機会です。ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。
公式情報は日本エアロビック連盟の
公式ホームページおよび
スズキワールドカップ特設サイトで確認できます。