「ストリートファイターリーグ」新しい顔でのスタート
ゲーム業界の競技シーンを牽引する「ストリートファイターリーグ」が、最新作『ストリートファイター6』の登場に伴い、各地域の名称とロゴを正式に変更しました。この更新は、各地域の特性を反映しつつ、選手たちの出場地域をより明確化することを目的としています。
新しい名称とロゴ
変更前の名称
- - ストリートファイターリーグ: Pro-JP
- - ストリートファイターリーグ: Pro-US
- - ストリートファイターリーグ: Pro-EUROPE
変更後の名称
- - ストリートファイターリーグ JAPAN
- - ストリートファイターリーグ AMERICAS
- - ストリートファイターリーグ EMEAA
これにより、それぞれのリーグがどの地域で展開されるかが一目で分かるようになり、地域ごとに特色を持ったチーム構成を促進します。新しいロゴも発表され、リーグのアイデンティティを強化する施策が進められています。
2026年シーズンに向けた準備
今年の「ストリートファイターリーグ AMERICAS 2026」および「ストリートファイターリーグ EMEAA 2026」は、アメリカ大陸地域およびEMEA地域、日本を除くアジア地域を対象に開催予定です。この新しいアプローチは、観客アクセスの向上と地域間での競技促進に寄与します。
さらに2027年シーズンから新設される予定のアジア地域のリーグに向けた基盤構築も進められています。このリーグは、アジア地域のプレイヤーを主役にした内容となることが期待されています。
トップパートナーと賞金提供
今シーズンの「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」では、太陽ホールディングス株式会社が「トップパートナー」としての立場を確立しています。この企業は2021シーズンから6年連続で賞金提供を行っており、さらには「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ 2026」への協賛も決定しています。
チーム組成のルール
今シーズンからは「リーグ内レンタル選手」に関する新しい規定も導入されます。これにより、選手たちは各リーグでの出場機会を確保しつつ、チームの育成意欲を保持しながら競技に臨むことができます。具体的には、各リーグに参加するチームは自チーム所属の選手を主に構成しつつ、他チームからのレンタル選手を1名まで受け入れることが可能です。
ユニフォーム着用規定
また、全選手は登場時に同一のユニフォームを着用することが求められ、個々のスポンサーのロゴを掲載することは認められています。ただし、リーグ内のレンタル選手に関しては、特定の制限があります。
まとめ
「ストリートファイターリーグ」の名称とロゴ変更により、各地域ごとの個性が一層際立ち、ファンの期待感をさらに高めることが期待されます。競技シーンの盛り上がりに向けた新たな展開に期待が寄せられています。