日本の医療の未来を考える会 第100回開催
2023年7月15日、水曜日に「日本の医療の未来を考える会」の第100回目となる勉強会が開催されます。本イベントは、病院経営者や大学関係者を対象にしており、医療界の未来について深く考える貴重な機会です。会場は衆議院第一議員会館で、講師には日本医学会会長で虎の門病院院長の門脇孝先生をお迎えします。
勉強会の概要
「日本の医療の未来を考える会」は、2008年の創刊以来、医療情報誌『集中』を通じて、病院経営者や医療従事者に向けた重要な情報を提供してきました。この勉強会は、医療従事者間の情報交換を目的とした定例会議であり、約2,500名の登録者がいます。参加費が医療従事者なら無料であることも特長です。
今回の勉強会では、医療提供体制の大きな変革期において、国家医療戦略の再構築と病院機能の再編に関するテーマが設定されています。門脇先生は、2040年度を見据えた医療制度の方向性や、病院経営者が今後求められる役割についても重要な視点を示してくださいます。
日時と参加方法
- - 日時: 2023年7月15日(水)15:00~ご参加いただき、講演は15:30からスタート。先着順での受付となりますので、事前の申し込みが必要です。
- - 定員: 医療従事者を優先させていただきます。
- - 申し込み方法: 医療従事者は下記のリンクから申し込み可能です。
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医療従事者申込フォーム
- 企業関連の初回体験参加も可能で、こちらは初回に限り10,000円(税込)で参加できます。
講師のプロフィール
講師の門脇孝先生は、日本医学会の会長及び虎の門病院院長を務めており、1978年に東京大学医学部を卒業後、国内外の数々の医学会でも高い評価を得ている権威です。糖尿病学に関する研究や臨床の発展に貢献しており、主要な賞を数多く受賞しています。
勉強会の結び
第100回を迎える今回の勉強会は、日本の医療の将来を展望する上で非常に意義深い機会です。新たな医療戦略や病院経営の方向性を理解し、未来の医療を共に考える一助として、多くの参加者の参加が期待されます。医療従事者のみならず、今後を見据えた情報交換を希望する方々にも、ぜひご参加いただきたい勉強会です。
詳しい情報は【日本の医療の未来を考える会】の公式ウェブサイトでご確認ください。
まとめ
医療の未来は我々全員の手の中にあります。参加者一人ひとりが新たな知識を持ち帰り、実務に生かすことができるよう、この会はその一翼を担っています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。