Shout Camera受賞
2026-10-30 17:02:45

新たな体験価値を生む「Shout Camera」がデザイン賞受賞!コンサート企画も

新たな体験を提供する「Shout Camera」



株式会社yomiyomiが開発した「Shout Camera」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞」において、仕組みのデザイン部門で入選しました。このプロダクトは、思い出を形にすることを目的とした体験型レシートフォトマシンであり、昨年度の「思い出召喚ステッカー」に続く2年連続の受賞となります。

Shout Cameraの魅力



「Shout Camera」は、その場の熱狂をリアルタイムで持ち帰ることができる新感覚のフォトマシンです。このマシンの特長は、シャッターを切る瞬間が「人」ではなく「音」で決まるところです。来場者がマイクに向かって叫び、その音が一定レベルを超えると自動的にシャッターが切られ、瞬時に写真を印刷したレシートが出力されます。このプロセスによって、意図せずに切り取られた表情や反応が捉えられ、参加者にとって特別な思い出となります。

また、出力されたレシートに印刷されたQRコードをスキャンすることで、特設サイトにアクセスすることができます。このサイトはファンとのつながりを維持するためのもので、イベント後もアーティストや主催者との接点を持つことができます。

コラボ企画と今後の展望



「Shout Camera」は、ラッパーSkaaiによる11月6日開催のワンマンライブ「WWW presents Skaai『BOSS』」で設置される予定です。来場者は、Skaaiへの想いを叫ぶことができ、その瞬間の写真を持ち帰ることができます。QRコードからは音源にアクセスしたり、コメントを投稿することも可能です。このコラボは、次世代のファン参加型イベントの形を作り出す試みとなっています。

デザイン評価と今後の展開



審査委員からは「音をシャッターにして無意識の瞬間を切り取り、物理出力するアプローチは新鮮である」と評価されました。今後は、音楽イベントのみならず、スポーツイベントや地域の催し物など、多様なシーンでの実装が期待されています。

これまでの実績



今回の受賞に加え、「Shout Camera」は2026年1月のSkaaiのワンマンライブなど、多くのイベントでその存在感を示してきました。さまざまなシチュエーションでファンとの思い出を演出し続けている同社は、これからも革新的なプロダクトを提供していくことでしょう。

代表のコメント



yomiyomiの代表取締役である仲村怜夏氏は、「昨年の受賞を受けて、今年もShout Cameraが認められたことを非常に嬉しく思っています。今後も新たな体験を探求し、アーティストや企業との連携を深めていきたい」と前向きな意気込みを語っています。


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会社情報

会社名
株式会社yomiyomi
住所
東京都渋谷区渋谷3-27-1100BANCH 2階
電話番号

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