eMotion Fleetと東京都環境公社の新プロジェクト
商用EV導入と運用のワンストップサービスを展開するeMotion Fleet株式会社が、東京都および公益財団法人 東京都環境公社の「グローバルサウスGX促進プロジェクト」に採択されました。このプロジェクトは、都内企業が持つ優れたグリーントランスフォーメーション(GX)技術を、エネルギー需要の増加が予想されるグローバルサウス諸国で展開し、脱炭素化を進めることを目的としています。
プロジェクトの目的と支援内容
「グローバルサウスGX促進プロジェクト」の下では、中小企業やスタートアップを対象に、事業拡大支援を行います。具体的には、調査や実証にかかる経費補助、現地での連携サポート、さらには企業間のマッチングなどを通じて、東京都の企業の国際的な展開を後押ししています。
eMotion Fleetは、タイ、マレーシア、インドネシアなどを対象に商用EVの導入を実証し、経済性を確立するための支援事業を進めます。現地の物流や運輸事業者に対し、EV導入計画の策定、充電インフラの整備、運行データを活用した最適運用支援までを一貫して提供し、地域の脱炭素化と経済成長の両立を目指しています。
事業の展望
今後、eMotion Fleetは東京都および現地関係機関と連携し、現地での実証を通じたGXビジネスモデルの確立を進めると共に、東南アジア各国への横展開も視野に入れています。これは、グローバルなスケールでの環境問題の解決に向けた重要なステップとして位置づけられています。
eMotion Fleet株式会社について
eMotion Fleetは、日本及びアジアにおけるモノとヒトの運搬を行う事業者に対し、商用EV導入と事業拠点の脱炭素化をワンストップで支援するプロバイダーです。この会社の創業メンバーは、ドイツの大手物流企業での実績を持ち、23,000台の商用EVを導入した経験を活かして、事業者や自治体の商用EVフリートの計画、導入、運用を支援しています。
eMotion Fleetが目指すのは、脱炭素化と経済性を両立させる電動モビリティの社会実装です。これを達成するために、同社は技術者や事業開発者など、さまざまな職種の仲間を募集中です。詳細は自社の採用ページを確認してください。
企業概要
- - 社名: eMotion Fleet株式会社
- - 本社所在地: 東京都品川区東品川2丁目6−4 寺田倉庫G1ビル2階
- - 代表取締役: 白木秀司、デニス・イリッチ
- - 設立: 2023年9月
- - 事業内容: 事業者向け商用フリートの電動化ワンストップサービス、事業拠点の脱炭素化支援、商用EVフリートマネジメント、アセットマネジメント
- - URL: eMotion Fleet
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、eMotion Fleet株式会社の広報担当伊藤までご連絡ください。メールアドレス:
[email protected]