ON&BOARDが主催するDEMO DAYの開催
ベンチャーキャピタルON&BOARDは、創業支援プログラムの第4期「Out of BOUNDS」DEMO DAYを2026年5月13日、東京都千代田区のGlobal Business Hub Tokyoで開催すると発表しました。このイベントは、将来の起業家たちが自身のビジョンをピッチし、投資家との直接の接点を持つ貴重な機会です。
DEMO DAYの基本情報
- - 日時: 2026年5月13日(水)18:00開始(予定)
- - 場所: Global Business Hub Tokyo(大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F)
- - 参加費: 無料
DEMO DAYでは、以下のプログラムが予定されています。
17:30からの受付を経て、18:00にはオープニングが行われ、審査員の紹介が行われます。続いて18:10から19:40までの間、参加者によるピッチが行われます。その後、ピッチ結果の発表や参加者同士のネットワーキングタイムを設けています。
「Out of BOUNDS」プログラムの魅力
このプログラムは約3ヶ月間にわたり、事業テーマの発見や検証、事業仮説の構築、事業計画の策定を行い、最後にDEMO DAYを通じて成果を発表します。また、前回のDEMO DAYでは、120名以上の著名な投資家が参加し、95%以上の参加満足度を記録しました。
今期プログラムには、セキュリティエンジニアや東大医学部出身者など、多彩なバックグラウンドを持つ起業家が参加します。彼らはON&BOARDやメンター陣との密なやり取りを通じて、資金調達を目指してきた実績があります。
審査員の紹介
DEMO DAYには、スタートアップ業界で豊富な経験を持つ審査員が登場します。例えば、ainの代表取締役パートナーである水本尚宏氏、First Light Capitalの岩澤脩氏、三菱地所の橋本雄太氏らが名を連ねています。彼らはそれぞれの専門的な視点から、参加者のピッチを評価し、フィードバックを提供します。
本業を続けながら起業リスクを最小限に
ON&BOARDの「Out of BOUNDS」プログラムは、参加者が本業を続けながら新事業を検証できるよう設計されています。この方法により、起業のリスクを抑えつつ、安定的な運営を行える点が特徴です。また、デザインやプロダクト開発の専門家と連携することで、初期チームの結成や資金調達にも強力なサポートが備わっています。
参加申し込みについて
DEMO DAYへの参加申し込みは先着順で受け付けており、定員に達し次第、締め切られるため、興味のある方は早めの申し込みを推奨しています。
詳細な申し込みは
こちらからご確認ください。
起業家支援の重要性
ON&BOARDの代表取締役である下平将人氏と中山航介氏は、プログラムについて「挑戦者が恐れずに新たな境界を押し広げるために、全面的に支援する」と語っています。未来の起業家たちが自らのビジョンを実現する手助けをするという信念が、このプログラムには込められています。彼らは、日本のスタートアップシーンを牽引する才能の発掘と育成に力を入れ、ユニコーン企業の創出も目指しています。
次回のDEMO DAYは、起業家と投資家の貴重な出会いの場となることでしょう。参加を希望する方はお見逃しなく!