新作講談の魅力
2026-09-01 14:59:27

新作講談『閻魔から見た京都』と特別街歩き企画の魅力

新作講談『閻魔から見た京都』と特別街歩き企画の魅力



京都劇場が2026年11月3日に開催する新作講談『閻魔から見た京都』は、講談師の玉田玉秀斎による新たな試みです。この公演では、京都の歴史や文化を題材に、閻魔の法廷を舞台にした物語が描かれます。公演では小野篁や菅原道真、安倍晴明などの伝承が織り交ぜられ、京都と冥界の不思議なつながりを楽しむことができます。

講談の新たな魅力


講談は日本の伝統的な語り物ですが、玉田玉秀斎がこのジャンルに新しい風を吹き込んでいます。襲名10周年・講談師生活25周年を記念し、アコーディオン奏者のかとうかなこを迎え入れ、音楽とのコラボレーションも実現。語りと音楽が融合し、聴く人に感動的な体験を提供することで、講談の新たな可能性を感じさせることでしょう。

京都の街歩きと歴史探訪


公演だけでなく、特別企画として組まれた街歩きプランも見逃せません。JR西日本と日本旅行が共同で展開する「tabiwa by WESTER」アプリを通じて、講談に関連する地を巡るオリジナルプランが用意されています。講師は京都学の専門家である若村亮氏で、六道の辻や六道珍皇寺、六波羅蜜寺など、閻魔信仰や冥界の伝承に深く関わる場所を訪れることができるのです。この街歩きプランで、講談に登場するエピソードを実際の地で体感することで、より深く京都の文化に触れることができます。

公演の詳細


公演は2026年11月3日(火・祝)14:00開演、13:30開場の予定です。チケットは前売りで2,500円、当日券は500円高くなるため、事前に購入することをお勧めします。また、懇親会参加券も用意されており、特別な体験を求める方には3,500円で先着25名限定で販売されます。チケット購入は公式ウェブサイトや電話予約で可能です。

出演者情報


玉田玉秀斎は、幕末から続く伝統的な家系を受け継ぎ、既存の講談に新しいエッセンスを加えています。英語講談やマルチメディアとのコラボレーションも行い、国際的な場所でも活動を展開している彼のスタイルは特に注目に値します。また、アコーディオン演奏家のかとうかなこは、国内外で数多くの演奏経験を持ち、その音楽が講談の魅力を一層引き立てています。

お問い合わせ情報


公演や街歩きプランに関する詳細は京都劇場の公式サイトで確認できます。京都劇場の連絡先は075-341-2360(10:00~18:00)で、休館日を除いて対応しています。この特別な企画を通じて、京都の歴史深い文化に触れる良い機会です。ぜひ、参加してみてください。


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会社情報

会社名
西日本旅客鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田2丁目4番24号
電話番号

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