バング & オルフセンのデザインとクラフツマンシップ展が開催
デンマークのプレミアムオーディオブランド、
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)が、2026年9月9日(水)から11月2日(月)まで、東京都中央区の
松屋銀座 7階 デザインギャラリー1953で企画展を開催します。これは日本デザインコミッティーの主催によるもので、第800回目の特別な企画展です。
この展覧会では、1925年に設立されたこのブランドの100年にわたる歴史を振り返り、そのデザインとクラフツマンシップに焦点を当てます。
Bang & Olufsenが誇る歴代の名作や新たに取り組むサステナビリティ、さらに2025年からスタートするカスタマイズプログラムなど、幅広いテーマでものづくりの思想が紹介される予定です。
限定STOREのオープン
展覧会に先立ち、
2026年8月28日(金)には
松屋銀座でBang & Olufsenの限定STOREがオープンします。このSTOREでは、実際にプロダクトに触れ、Bluetoothスピーカーやヘッドフォン、オーディオシステムを体験することができるほか、音楽と映像を楽しむためのスペシャリストからのアドバイスも受けられます。特に、2025年より提供されるカスタマイズプログラム「Atelier Bespoke」では、利用者自身の好みに合わせて色や素材を選んで製品を仕上げるという、新たな楽しみ方が可能です。
展示内容と魅力
展覧会では、これまでに生み出された革新的なプロダクトが展示され、特にアルミニウム加工などのクラフツマンシップにも注目が集まります。さらに、
Cradle to Cradleのようなサステナビリティへの取り組みや、現在進行中のカスタマイズプログラムも紹介され、Bang & Olufsenがどのようにして美と技術を融合させてきたのかを探求する良い機会です。
展覧会を担当する日本デザインコミッティーの田川欣哉氏は、「Bang & Olufsenが登場するこの企画展で、過去から現在、そして未来へと続く美意識とクラフツマンシップを訪問者にいかに伝えられるかが期待されます」とコメントしています。
サステナビリティと未来への挑戦
Bang & Olufsenは、歴史的なプロダクトの展示を通じて、サステナブルな未来へ向けた新しい挑戦にもスポットを当てることを目的としています。また、タイムレスなデザインと卓越したサウンドというブランドの理念を再確認しながら、顧客に新たな価値を提供します。
書籍と関連イベント
展示に併せて、書籍『バング & オルフセンの音とデザイン』も販売されます。この本は、ブランドの100年の歴史を振り返る内容で、北欧のクラフツマンシップや先進技術についての貴重な insight を提供します。また、書籍の発刊を記念したほかのイベントも開催される予定です。
結論
Bang & Olufsenのデザインとクラフツマンシップに触れる絶好の機会です。展覧会と限定STOREを訪れ、アートと音楽が交錯する特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。時代を超えた美しいサウンドとデザインの演出に期待が高まります。