APPジャパンがエコプロ2025に出展
エイピーピー・ジャパン株式会社(APPジャパン)は、姉妹会社ユニバーサル・ペーパー株式会社と共に、2025年12月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO・エコプロ2025」に出展しました。このイベントは、持続可能な開発目標(SDGs)に対する企業の取り組みを広く知ってもらうことを目的としており、APPジャパンも参加することでそのメッセージを発信しました。
ブースでは、APPグループの紙製品の売上の一部を元に、2020年から開始された「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」についての紹介を主に行いました。同プロジェクトは、持続可能な森林管理を通じて自然環境の保護を目指すもので、来場者にその重要性を伝えるための展示が行われました。さらに、ブースを訪れた小中学生などには、SDGs達成に向けたAPPグループの取り組みに関するクイズも実施され、楽しんで学ぶ機会が提供されました。
特に印象的だったのは、12月11日(木)に筑波大学附属坂戸高等学校と愛媛大学附属高等学校の生徒たちがブースを訪れた場面です。彼らは、2025年に予定されているインドネシアのフィールドワークに参加予定で、その体験を通じて学び考えたことを動画プレゼンテーションにまとめて発表しました。これに対して、森の再生プロジェクトを現地で管理しているベランターラ環境保護基金のドリー・プリアトナ事務局長が、両校からの寄付に感謝の意を示すとともに、感謝状を渡しました。このような双方向の交流が生まれることが、SDGsへの理解を深めるための素晴らしい機会となったのです。
参加の意義
APPジャパンの出展は、単なる製品紹介にとどまらず、社会的なメッセージを発信する場としての役割も果たしました。持続可能な自然環境への配慮は、企業にとって今や不可欠な要素であり、特に次世代を担う子どもたちにその大切さを教えることは重要です。エコプロ2025の場を借りて、APPジャパンはこうしたテーマについての意識を高める活動を行い、多くの人々にインスピレーションを与えました。
このような取り組みが広がりを見せ、さらに多くの企業や団体が環境に対する責任を果たす一歩につながることを期待しています。今後もAPPジャパンが推進する森の再生プロジェクトに注目し、持続可能な未来の実現に向けた取り組みから目が離せません。