SplashtopとCrowdStrike Falconが連携し、エンドポイントセキュリティを強化

SplashtopとCrowdStrike Falconの画期的な連携



SplashtopがCrowdStrike Falconプラットフォームとの連携を発表し、これによりWindows環境におけるエンドポイントセキュリティの運用が一層効率的になることが期待されています。この新たな統合により、企業のIT管理者はセキュリティを強化しつつ、円滑な運用が可能となります。

統合作業の概要



Splashtop Autonomous Endpoint Management(AEM)を活用することで、Falconセンサーをポリシーベースで展開できるようになります。また、エンドポイントの運用状況を一目で把握できる視覚的なダッシュボードが用意され、もし詳細な調査や修復が必要になった場合でも、CrowdStrike Falconコンソールへ直接アクセスすることができます。これにより、ITチームはより迅速に問題に対処できるようになります。

役割分担の明確化



本連携では、両社のプラットフォーム間で役割が明確に分かれています。CrowdStrikeはFalconプラットフォーム上でエンドポイントセキュリティや脅威インテリジェンスの提供を担い、Splashtopはエンドポイントの展開や監視、必要に応じたリモートアクセスを提供します。これにより、組織全体のIT運用が統合され、効率性が向上します。

CEOの声明



SplashtopのCEO、Mark Lee氏は次のように語りました。「エンドポイント環境の分散化が進む現在、顧客はIT運用チームとセキュリティチームの連携を求めています。CrowdStrike Falconとの連携を通じて、既存のセキュリティ調査や対応のフローを維持しながら、エンドポイント運用の簡素化を実現します。」と述べています。

提供開始とサポート



この素晴らしい連携は、すでに本日より世に出ています。詳細情報はSplashtopの公式ウェブサイトで確認できます。Splashtopは、リモートワークやITサポート、エンドポイント管理に特化したグローバルテクノロジー企業であり、特にセキュリティと高パフォーマンスを兼ね備えたソリューションを提供することに注力しています。

日本市場への対応



日本国内では、スプラッシュトップ株式会社を通じた販売やサポート体制が整っており、日本市場向けのサービスを提供しています。中小企業から大企業に至るまで、導入や運用のしやすさを重視した設計となっています。さらに、スプラッシュトップはMicrosoft Intelligent Security Association(MISA)のメンバーであり、Microsoftとの連携を通じてIT環境の進化に適応した支援を行っています。

Splashtopその他の情報や最新ニュースは、公式サイトや各種SNSを通じて発表されています。柔軟なプラン設計により、企業の成長に対応した支援を行っているSplashtopの取り組みに注目です。

会社情報

会社名
スプラッシュトップ株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-3
電話番号
03-6269-3035

トピックス(IT)

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