京都で『歎異抄大学』
2026-03-12 11:29:27
『歎異抄大学』で学ぶ生きる理由、4月19日に京都で開催
『歎異抄大学』であなたの人生の目的を見つけよう
2026年4月19日(日)、京都市勧業館「みやこめっせ」にて、特別なイベント「歎異抄大学」が開催されます。このイベントは、日本で広く読まれている仏教書『歎異抄』の精神を学び、現代のメッセージとして再発見することを目的としています。今回のテーマは「歎異抄から学ぶ『なぜ生きる』」。難解な仏教哲学をわかりやすく解説し、人気のベストセラー書籍『なぜ生きる』を軸にしたプログラムが展開されます。
注目プログラムの詳細
メイン講演
メインイベントでは、高森光晴氏が「なぜ生きると『歎異抄』」について講演します。13万部を超えるベストセラー『歎異抄ってなんだろう』の著者として知られる彼は、時代を超えて読み継がれるこの書の核心を、人生の目的についての問いに絡めて語ります。
特別ステージ
さらに、注目のプログラムとして映画『なぜ生きる ――蓮如上人と吉崎炎上』に焦点を当てた特別ステージが設けられます。映画の主人公・蓮如上人の声を担当した俳優・里見浩太朗氏が登壇し、法話のシーンを実際に演じるという貴重な機会が提供されます。約500年前、戦乱の世を生き抜いた蓮如上人の教えが、里見氏の力強い声によって再生される瞬間は、間違いなく印象に残るでしょう。
現代の悩みに答える講義
その他にも、『なぜ生きる』の共著者が登壇し、現代の悩みやミッドライフクライシスについての講義を行います。伊藤健太郎氏は「苦しくとも、なぜ生きる」というテーマで、人生を明るく生きるための哲学を披露します。また、心療内科医の明橋大二氏との対談では、現代の空虚感や中年の危機に対する理解を深めるためのトークセッションも実施されます。
参加情報
本イベントは事前申し込み制で、参加費は3,000円(税込)。定員は3,000人とされています。
京都という土地で開催される様々なプログラムは、仏教初心者から専門家層まで誰もが楽しむことができます。親鸞聖人ゆかりの地での開催だからこそ、京都の歴史や文化を感じながら、心に響く体験を提供することが意義です。
まとめ
混沌とした現代社会において、改めて「生きる意味」を問い直すこのイベントは、参加者に多くの刺激や気づきをもたらすでしょう。『歎異抄』の美しい教えを通じて、あなた自身の人生の目的を探求してみてはいかがでしょうか? 詳細や申し込みについては、公式サイトをご覧ください。人生の目的について一緒に考える素敵な一日を、この「歎異抄大学」で体験してください。
会社情報
- 会社名
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株式会社チューリップ企画
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