MoneyX 2026にオプテージ
2026-02-04 15:18:16

次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」にオプテージが参加決定

次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」開催決定



2026年、次世代金融カンファレンス「MoneyX」がザ・プリンスパークタワー東京で開催されることが決まりました。このカンファレンスは、日本の新たな金融システムをテーマに、世界のエキスパートが一堂に会するイベントです。

今回、株式会社オプテージがゴールドスポンサーとして名を連ねることが発表されました。オプテージは関西電力グループの一員であり、Web3技術に強みを持つ企業です。彼らは、ステーブルコイン発行に関するサービスや、デジタルアセット事業の支援を行っています。

MoneyXの特色



「MoneyX」は、ステーブルコインを中心に「通貨の進化」をテーマに掲げ、太田浩のような金融業界のリーダーや、法務・ガバナンスの専門家と共に、今後の通貨の形を議論します。特に、日本でのステーブルコインやトークン預金の制度化が進む中、技術が社会に与える影響を深く考える機会となるでしょう。

一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社やProgmat, Inc.、SBIホールディングス、株式会社CoinPostなどが企画・運営を担当します。これにより、多様な視点からの意見や経験が集まり、参加者同士のネットワークを広げる絶好の機会が提供されます。

オプテージの強み



オプテージは、ウォレットの提供や運用に関して専門的な知識を要する分野で顧客に対してサポートを提供しています。金融業界で培った堅牢なインフラ運用能力を活かし、デジタルアセットの取り扱いやガバナンスにおいても高い基準を設けています。

代表取締役の河田靖弘氏は、次世代金融の進化に向けた取り組みに意欲的で、AIとデジタルアセットの融合に注目していることを明らかにしています。これは、AIが自律的にウォレットを持ち、取引を行う新たな経済圏の創造に向けた重要なステップです。

MoneyXの開催背景



「MoneyX」は、改正資金決済法が施行されることを受けて、通貨の再設計をテーマとした重要なカンファレンスです。これまでのFinTech WeekやWebXでの技術的な議論を補完し、実際に社会でどのように通貨が利用されるのかを深堀りする機会です。

技術面での発展と共に、社会実装に向けた議論が重要であり、産官学のリーダー達が集まるこの場で、通貨の新たな形がどのように形成されるのかを見守りたいところです。

カンファレンス詳細



  • - 開催日: 2026年2月27日(金)
  • - 会場: ザ・プリンスパークタワー東京
  • - 参加費: 無料(ただし承認制)
  • - 想定来場者数: 約1,000名
  • - 公式サイト: https://moneyx-asia.com/

この「MoneyX 2026」は、日本の金融の未来を形作る重要なイベントとなるでしょう。次世代金融の可能性を感じる場として、多くの参加者に期待される大規模なイベントです。


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会社情報

会社名
株式会社CoinPost
住所
東京都千代田区神田須田町2-2-5Cocoro Kanda Bldg. 5階
電話番号

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