沖縄の香りを次世代へ伝える「琉風美茶」
沖縄の自然と文化を凝縮した新たなブランド「琉風美茶」(りゅうふうびちゃ)が2026年6月17日に誕生します。このブランドは、長年沖縄で愛されてきたさんぴん茶を基盤に、沖縄の特産品を組み合わせた多様なフレーバーで構成されており、今後クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売が行われる予定です。
新たなフレーバーで魅了する
「琉風美茶」では、マンゴー、パイナップル、シークヮーサーなど、沖縄ならではの素材を贅沢に使用した商品を提供します。全6種のフレーバーは、沖縄の自然を感じさせる香りと味わいが特徴で、ティーバッグ形式で手軽に楽しめるのが魅力です。また、商品のパッケージにはこだわりが見られ、ギフトにもぴったりです。
「琉風美茶」というブランド名には、「想いは、香りにのせて。」というメッセージが込められています。沖縄の風には、これまで語られることが少なかった歴史や、そこで生活する人々の想いが流れています。それは、悲しみを美しさに変えるこの島の強さを象徴しており、そのエッセンスを一杯のお茶に distilled(蒸留)して届けたいという願いが込められています。
CAMPFIREでの先行販売
「琉風美茶」は、2026年6月17日(水)20:00から2026年8月1日(土)20:00まで、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売を行います。このプロジェクトは、製品を先行してお試しいただく機会であり、ブランドの理念に共感する方々とのつながりを生むことを目的としています。
販売期間が終了した後は、正式に商品の販売が開始される予定で、沖縄県内の土産店やホテル、スーパーマーケットなどで手に入れることができるようになります。沖縄を訪れた旅行者へのお土産としてはもちろん、贈り物や内祝いなど幅広いシーンで利用できるのがこの商品の大きな特徴です。
地域貢献への意欲
「琉風美茶」では、売上の一部を沖縄の子どもたちの未来支援に活用することを考えています。具体的には、部活動の遠征費や大会参加費の支援、体験学習や自然体験プログラムへの協賛、離島の子どもたちの学習環境の整備など、成長の機会を広げるための取り組みを視野に入れています。このように地域との循環を意識した取り組みが、ブランドの要になっています。
代表者の想い
株式会社THREE THREEの代表取締役である板谷拓実氏は、沖縄に移住して10年を迎え、この地の人々や文化の温かさに触れながら、自身の人生も豊かになってきたと語っています。その感謝の気持ちを形にしたのが「琉風美茶」なのです。沖縄のソウルドリンクであるさんぴん茶を通じて、沖縄の魅力、その美しさや温かさを多くの人に伝えたいという想いには、強い情熱が感じられます。
「琉風美茶」は、リラックスしたい時や大切な人とのひとときを共にするための一杯として、皆に愛される存在を目指していくでしょう。沖縄を訪れる方々、沖縄に住む方々、そして沖縄に思いを寄せるすべての人々に愛されるブランドとして、誠心誠意取り組む姿勢が伺えます。
「琉風美茶」は、ただの飲み物にとどまらず、沖縄の文化や人々の想いを伝える架け橋としての役割を果たすことでしょう。これからの展開が楽しみでなりません。