カスタマーハラスメント防止条例対策!企業を守る実務支援パッケージ
2025年4月、東京都でカスタマーハラスメント(カスハラ)防止条例が施行されます。この条例では、事業者によるカスハラ対策が努力義務化されるため、多くの企業が対策強化に追われています。株式会社エス・ピー・ネットワークは、この課題に対応すべく、「カスタマーハラスメント防止条例対策実務支援パッケージ」の提供を開始しました。
対策の3本柱:相談窓口、マニュアル、研修
本パッケージは、効果的なカスハラ対策の3本柱である「相談窓口」「マニュアル」「研修」を一つにまとめた、包括的な支援サービスです。従業員を守るだけでなく、企業の社会的責任を果たす上でも重要な取り組みと言えます。
1. 従業員カスタマーハラスメント対応相談窓口
専門の危機管理アドバイザーが、クレームやカスハラに関する相談に対応します。電話やメールなど、相談しやすい方法で従業員をサポート。適切な対応手順やトーク例などのアドバイスを提供し、定期的なレポートで状況を把握できます。10年以上に渡る実績と、1900件を超える相談実績で培われたノウハウが、企業の安心を支えます。
2. カスタマーハラスメント対応マニュアル
クレームやカスハラへの効果的な対応をまとめた実践的なマニュアルです。基本的な対応ノウハウに加え、「危機管理的顧客対応指針5ヶ条」に基づいた、不当要求やカスハラ客への対応方法を具体的に解説。20のケーススタディとトーク例を掲載し、現場で役立つ内容となっています。様々な業種で活用できるよう、汎用性の高い構成になっています。
3. クレーム・カスタマーハラスメント対応動画研修教材
クレームやカスハラ対応の基本を学べる動画研修教材です。責任者向けとパート・アルバイト向けに2種類を用意。1コマ15分程度の短い動画で構成されており、忙しい従業員でも無理なく視聴できます。理解度テストも付いており、学習効果を高める工夫が凝らされています。
7割の企業がマニュアル未整備、対策の遅れが深刻な問題に
エス・ピー・ネットワークが2023年7月に実施した調査によると、カスハラ対策のマニュアルを整備していない企業は約7割、研修を実施していない企業は約5割に上ることが判明しました。従業員を守る安全配慮義務の観点からも、早急な対策が求められています。
25年以上の危機管理ノウハウで企業をサポート
エス・ピー・ネットワークは、創業以来25年以上、企業の危機管理に携わってきました。長年の経験と実績に基づいた、質の高いサービスを提供します。従業員の安全を守るだけでなく、企業の社会的責任を果たし、持続可能な経営を実現するための支援を行います。
まとめ:カスハラ対策は待ったなし!
2025年4月の条例施行を前に、カスハラ対策は喫緊の課題です。本パッケージは、企業規模や業種を問わず、幅広い事業者にとって有効な対策となるでしょう。従業員の安心と企業の信頼を守るため、今すぐ対策を検討してみてはいかがでしょうか?
サービス概要
サービス名: カスタマーハラスメント防止条例対策実務支援パッケージ
サービス開始日: 2024年12月1日
サービス期間: 2025年3月31日まで
価格: 「従業員カスタマーハラスメント対応相談窓口」初期導入費用15万円、月額料金10万円~(消費税別途)