いきものがかりの視展
2026-03-02 10:15:25

いきものがかりの視展が大阪で開催!音楽とともに歩んだ20年の軌跡

いきものがかりの視展 in ハービス



2026年3月20日から4月12日まで、大阪・西梅田にあるハービスPLAZAにて、いきものがかりのデビュー20周年を記念した特別展示「いきものがかりの視展」が開催されます。このイベントでは、彼らが歩んできた20年間の音楽とその背後にある社会や文化の変遷を振り返ります。

時間を感じる特別な展示



「いきものがかりの視展」は、単なる年表ではなく、彼らがその時々に見てきた景色や感情に焦点を当てた展示です。ライブの待機時間や日常の景色など、音楽が流れる空間で過ごしてきた時間を、様々な媒体を通じて体感できます。

企画内容



今回の視展では複数のコンテンツが用意されています。まず「DIVE CONTENTS」では、写真家・濱田英明氏による作品が紹介され、いきものがかりが見てきた「時間」を写真で追体験できます。また、映像作品としても再構成され、彼らの音楽の歴史を振り返ることができます。

さらに、ジャケットクリエイティブコレクションでは、デビュー曲「SAKURA」から最新曲「超ありがとう」まで、数々のCDジャケットが展示され、ライブ映像も合わせて上映されるため、視覚と聴覚で彼らの成長が実感できます。

参加型のアトラクション



「PLAY CONTENTS」として、観覧者が参加できるアトラクションも用意されています。展示を撮影した写真を提示すると、限定のオリジナルカードが貰えるほか、公式キャラクター「イッキーモンキー」の塗り絵にも参加することができます。

また、5か所のスタンプポイントを巡るスタンプラリーもあり、ここでしか味わえない体験が盛りだくさんです。特別フォトスポットでは、イッキーモンキーと一緒にジャケットの世界に飛び込むことが可能で、思い出に残る一枚を撮影できます。

音楽を深く掘り下げる企画



「SOUND CONTENTS」では、いきものがかりの音楽の魅力を深く掘り下げるコンテンツが用意されています。吉岡聖恵の美しい歌声や水野良樹の優れた作曲能力について、著名人からのコメントを通して知ることができます。また、常設されているシアターオルガンでは、いきものがかりの楽曲が演奏され、幻想的な音色が楽しめます。

テーマに合わせたスペシャルメニュー



音楽の楽しみは耳だけでなく舌にも広がります。飲食店14店舗で、いきものがかりの人気曲からインスパイアを受けたスペシャルコラボメニューが期間限定で提供されます。懐かしい曲を思い出しながら、特別なメニューを味わうことができるでしょう。

開催概要



「いきものがかりの視展 in ハービス」
  • - 期間:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
  • - 場所:ハービスPLAZA/PLAZA ENT各所

この展示を通じて、いきものがかりの音楽と彼らが見てきた時間を体験し、それを自身の記憶と重ね合わせることで、深い感動を味わうことができるでしょう。詳しい情報、参加方法などはイベント特設サイトで確認できます。特設サイトはこちら

会社情報

会社名
阪急阪神ホールディングス株式会社
住所
電話番号

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