ベースフード株式会社と日本体育大学学友会スキー・スノーボード部の提携
2023年、ベースフード株式会社(東京都目黒区、本社)は、日本体育大学学友会スキー・スノーボード部とのサプライヤー契約を締結した。この提携は、「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環であり、スポーツパフォーマンスの向上を支援することが目的だ。
1. BASE UP SPORTS PROJECTの背景
このプロジェクトは、健康的なカラダづくりをサポートし、日常生活に完全栄養食を取り入れることを推進している。ベースフードは、アスリートだけでなく、一般の人々にも健康的なライフスタイルを提案する企業として活動しており、音楽や芸術分野にも積極的に取り組んでいる。
2. 公式サプライヤー契約の内容
この契約により、日本体育大学学友会スキー・スノーボード部には、ベースフードが提供する「BASE FOOD」シリーズが供給される。これにより、選手や関係者はスムーズに栄養を摂取することができ、競技力向上や健康維持に繋がる。
部長の竹腰誠氏は、「主食のイノベーション」を掲げるベースフードとの提携を感謝し、部員一人ひとりが質の高い栄養補給を実現できると語っている。
3. スキー・スノーボード部の紹介
日本体育大学学友会スキー・スノーボード部は、優れた選手を数多く輩出しているクラブであり、アルペン、クロスカントリー、スノーボードなど、様々な競技セクションを持っている。本部は「世界に通用する競技力の育成」と「人間力の涵養」を理念に掲げ、多くのアスリートが日々のトレーニングに励んでいる。
4. アスリートの声
男子キャプテンの武村勇飛選手は、ベースフードから提供される栄養食が、遠征先での体調管理やトレーニングの質を高めるために大きな役割を果たすと語った。特に長時間の移動や、環境が変わる中で、必要な栄養を確実に摂れることは競技パフォーマンスの維持に直結する。
5. BASE UP PROJECTへの展望
ベースフードは「BASE UP PROJECT」を通じて、スキー・スノーボード部を含む多くのアスリートやチームに栄養サポートを提供し、その活動を広めていく考えだ。また、プロアマ問わず、他の選手や団体へのサポートも行っており、自らのスポーツ活動を通じてベースフードの魅力を広めていく意向を持っている。
6. まとめ
ベースフードと日本体育大学スキー・スノーボード部の提携は、アスリートの栄養管理において新たな可能性を切り開くだけでなく、スポーツ界全体への健康意識の浸透にも寄与することが期待されている。
今後もベースフードの「健康をあたりまえに」というVISIONを実現するための様々な取り組みが注目される。
>> 詳しくは
ベースフード株式会社の公式サイトをご覧ください。