FASOULとLIGHTECが富士スピードウェイでサーキットデビュー
2026年6月19日から21日、富士スピードウェイで行われたモータースポーツイベントにて、FASOULとLIGHTECが待望のサーキットデビューを果たしました。このイベントでは、パートナーであるBATMOBILE RACINGがLamborghini Super Trofeo AsiaのProクラスで見事な2連勝を達成しました。ドライバーのWilliam Tregurtha(イギリス)とJonathan Cecotto(モナコ)は、3号車のLamborghini Huracan Super Trofeo EVO2を駆り、Race 1及びRace 2でいずれもポジション1を獲得し、完璧な一週間を送ることができました。
高まるレースの熱気
富士山を背にしたこのレースでは、多くの観客が集まり、FASOULとLIGHTECは来場者向けに特別なトラックサイドレセプションを開催しました。この機会には、FASOUL及びLightecの代表と共にBATMOBILE RACINGのピットガレージを訪れることができ、レース準備の緊張感をリアルに感じることができました。参加者はおもてなしを受けながら、チームのホスピタリティエリアからレースを観戦しました。
パートナーシップの象徴
FASOULは、サーキットデビューを祝し、BATMOBILE RACINGの3号車のリバリーに基づいた「Fasoul × Lightec Q1 Pro Racing Edition」という特別仕様のビジュアルデザインを新たに発表しました。この限定モデルには、FasoulのEverCore Tube Technologyが搭載されており、均一な加熱を実現しています。この技術により、ヒーターの寿命が2年以上延び、スティック利用率も90%に達することが期待されています。また、Fasoul独自のSecondary Modeも搭載し、他の加熱式たばこデバイスで使用したたばこスティックを再利用できる点が魅力です。
FASOULとLIGHTEC:革新のストーリー
FASOULは、加熱式たばこ(HNB)分野において先進的な技術に取り組んでいるブランドです。一方、Lightecは1937年に創業し、革新的な製品でライフスタイルの向上を図っています。このコラボレーションは、それぞれのブランドが持つ卓越性への強い志向を示しています。今後のシーズンにおいて両者の協力を深めていくことを期待されており、両者の関係はさらに強化される見込みです。
笑顔と感動の瞬間
レースを終えた関係者からは多くの感想が寄せられました。
- - FASOULの事業部ディレクター、ギャビン氏は、「Fasoulのリバリーをコース上で見ることができて誇らしい」と語りました。
- - Lightec広報室室長は、運転席に座れたことや、臨場感が非常に良かったと振り返っています。
- - Batmobile Racingのチームマネージャー、Iris氏は、素晴らしい雰囲気と共にチーム全員が一体となって大会を盛り上げたことに感謝していました。
次なる要求へ
2連勝を収めたBATMOBILE RACINGは、すでに次のレースを楽しみにしており、ウィリアム・トレガーサ選手は、「次戦が待ち遠しい」とジャーナリストに話しました。
このFASOUL、LIGHTEC、BATMOBILE RACINGの共同プロジェクトは、モータースポーツ業界での革新を更に推進する大きな一歩となることでしょう。サーキットデビューを通じて、彼らの情熱がどのように結実していくのか、今後も目が離せません。