パナソニックのインテリア照明「MODIFY」が新たに進化
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社は、2026年6月21日にインテリア照明「MODIFY」(モディファイ)シリーズの品揃えを大幅に拡充し、186品番に達することを発表しました。新たに追加されたカラーやサイズは、住宅から商業施設、ホテル、オフィスなど、ありとあらゆる空間に溶け込みやすくするために計128品番を追加し、様々な空間演出に応じて選ぶことができる選択肢が広がります。
MODIFYシリーズの進化の歴史
MODIFYは2009年4月にデザイナーの深澤直人氏の監修により誕生しました。以来、真球、半球、円錐台の3つの基本形状を維持しながら、技術の進化によって最新デバイスを搭載しています。長年にわたり親しまれてきたこのシリーズは、特に使いやすさとデザイン性が重視されており、住宅や商業施設などで高く評価されています。
昨今の住宅やオフィスにおけるインテリアデザインの多様化、快適な環境作りが進んでいる中で、パナソニックはMODIFYの品揃えを拡充し、現代のニーズに応えます。これにより、空間にフィットする照明を選定する自由度がさらに高まり、ユーザーが求めるあかりのスタイルに合わせやすくなります。
新たな色とサイズのラインアップ
具体的には、真球型ではガラスのような光沢が美しい「乳白つやあり」と「アンバー色仕上」を新たに追加しました。半球型には「アルミニウムグレー」と「アイボリーグレー」の新色が仲間入りし、多彩な選択肢を提供します。このようにカラー展開が豊富になることで、ユーザーは自分の好みに合ったデザインの照明を選ぶことができ、空間演出の幅が広がります。
また、半球と円錐台のSサイズでは、交換型LEDランプ「LEDフラットランプ」に対応したモデルも新登場。これにより、簡単にランプを交換できるだけでなく、明るさの調整に連動して光の色も変化する「シンクロ調色タイプ」の機能を搭載したランプも選べるようになります。これによって、ライティングの演出のバリエーションが一層豊かになります。
今後の展望
パナソニックは、MODIFYの形を継承しながら、最新技術を取り入れた製品開発を続けていく方針を示しています。多様化するインテリアデザインに柔軟に応じることで、住宅や商業施設、オフィスでの空間演出がさらに進化することでしょう。企業としての姿勢は、安心・安全な照明空間を提供することにあります。
特長まとめ
1. 住宅・商業施設・オフィスなど、様々な空間を演出するためにカラーとサイズが拡充されました。
2. 計186品番に到達した新ラインアップで選択肢が大幅に増えました。
3. 半球と円錐台の新SサイズはLEDフラットランプに対応し、多機能な照明が選べるようになります。
新たに進化したMODIFYによって、より快適で魅力的なライティングの空間を実現することができそうです。
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