感情を考える新時代
2026-09-15 10:39:30

感情に向き合う新たな取り組み!日本アンガーマネジメント協会の実践パートナー発表

感情に向き合う新たな取り組み!日本アンガーマネジメント協会の実践パートナー発表



一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が、2026年5月11日に「感情を扱える社会宣言」を発表しました。この宣言は、自分の感情を理解し、適切に表現する力を持つことで、社会全体が感情を尊重できる環境を作ることを目指しています。そこで、実践の一歩を踏み出すために、3つの団体が選ばれました。これらの団体は、学校、スポーツクラブ、ロボット競技チームと、異なる領域で活動しています。

実践パートナーの選定理由と取り組みテーマ


1. 日本大学豊山高等学校・中学校


  • - 取り組みテーマ: 「感情を大切にする学校」の構築
  • - 選定理由: 教育現場での伝統的な指導スタイルの見直しに積極的に取り組む姿勢が高く評価されました。意識改革を促すプログラムを導入し、教師や生徒が安心して学べる環境を整えていきます。教師が感情について考え、適切なコミュニケーションを実践できるよう、全職員を対象とした研修も計画されています。

2. 株式会社久ケ原スポーツクラブ


  • - 取り組みテーマ: スタッフの「言葉」と「感情」から組織を変える
  • - 選定理由: スポーツクラブ内部のコミュニケーション改善と、地域への広がりを考えた活動が評価されました。特に、若手スタッフや女性スタッフの成長を重要視し、感情を管理するスキルを組織全体に浸透させることを目指しています。日常業務や研修を通じ、アンガーマネジメントを共通の価値観として定着させる取り組みが期待されています。

3. LITTLE BY LITTLE(ロボット競技チーム「レッドバイソンズ」)


  • - 取り組みテーマ:「ロボット競技×アンガーマネジメント」
  • - 選定理由: 大会でのプレッシャーや製作過程での悔しさといった感情に対する理解が重要視され、子どもたちへ感情面の支援を提供する新しいプログラムが評価されました。感情の表現や対話の技術を育てるため、チームの指導者や保護者も参画することで、より広範囲な学びを提供することを目指します。

今後の展開


今後、実践パートナーとして選定された3団体は、日本アンガーマネジメント協会と連携し、各団体の担当者が専門的な講座を受講し、知識を深めます。各々の団体が抱える課題に基づいて独自のプログラムを策定し、実施に移していきます。実践の進捗や成果は、インタビューやレポートを通じて広く社会に発信される予定です。

このように、感情を扱うための新たなプロジェクトが進行中です。教育やスポーツの現場で、感情が尊重される環境の実現が期待される中、これらの活動がどのように進展していくのか、注目が集まります。それぞれの団体が実現するモデルケースが、今後どのように広がりを見せるのか、私たちも見守っていきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社レビックグローバル
住所
東京都港区芝 1-5-9住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782

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