渋谷の未来を考えるゲームアイデアコンテストの開催
株式会社ゲームクリエイターズギルドと東急株式会社が共同で、社会課題解決型のゲームアイデアコンテスト『FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?』を開催することが決まりました。アイデア募集は12月8日から開始され、全国の参加者が自由に遊びのアイデアを提案できる場が提供されます。
コンテストの概要
本コンテストは、人気ゲーム『フォートナイト』の世界に再現された渋谷を舞台にしており、「渋谷でこんな遊びがあったら楽しそう!」というアイデアを参加者が自由に応募できる新しい形のイベントです。優勝者を含む入賞者には、賞金を総額20万円が用意されています。
特に注目すべきは、最終審査と表彰イベントが2026年2月10日に渋谷ストリームホールで行われるという点です。このイベントは、すでに告知されている「ゲームクリエイター甲子園2025」と「神ゲー創造主エボリューション」との合同授賞式として行われます。
参加資格と応募方法
コンテストは小学生から社会人まで誰でも参加可能で、個人、親子、チームなど、応募形式は自由です。このコンテストの魅力の一つは、年齢やスキルに制約がない点です。創造力があれば、数枚のスライドを使ってアイデアを提案することができます。
スケジュール
- - アイデア作成期限:2026年1月12日までにスライド(最大5ページ)を作成します。
- - 応募期間:2025年12月8日から2026年1月12日まで、特設サイト内の応募フォームからデータをアップロードします。
- - 事前審査:2026年1月13日から1月24日までに審査を行い、決勝に進む5作品を選出します。
- - 決勝イベント:2026年2月10日に決勝進出者が特設ステージでプレゼンテーションを行い、その場で入賞者発表が行われます。
渋谷とゲームの融合
このアイデアコンテストを通じて、渋谷のまちづくりや未来のビジョンを考えるきっかけを提供します。また、デジタルツイン技術を用いて社会課題解決や事業共創などさまざまな取り組みが進められます。
エピックゲームズによる支援や運営はされていないため、全てのアイデアは参加者の自由な発想に基づくものです。
アイデアの具体例
応募者は、「100人でのスクランブル交差点鬼ごっこ」や「ビル屋上をつなぐ爽快なパルクールレース」、「忠犬ハチ公と一緒の冒険クエスト」、「渋谷全体を使った巨大迷路ゲーム」といった多彩なアイデアを提案しています。参加者は空を飛ぶ自由や、全ての街をゲームの舞台にする大胆な発想が求められています。
このコンテストは、遊びの視点から未来の渋谷を考えさせる挑戦です。皆さんの創造力あふれるアイデアをぜひとも投稿してください!
このイベントの詳細や応募方法に関しては
公式サイトをチェックしてみてください。