南丹市のふるさと納税
2026-01-16 11:01:39

京都府南丹市の企業版ふるさと納税プロジェクトが始動!

京都府南丹市の企業版ふるさと納税プロジェクトが始動!



京都府南丹市が、企業の力を借りて地域の発展を目指すための取り組みを開始しました。その名も、企業版ふるさと納税「企ふるオンライン」。このプロジェクトでは、南丹市が推進する「かやぶき景観を次世代へつなぐ事業」が寄付対象になっています。これにより、地域の豊かな自然や文化を守り、発展させていくことが期待されています。

南丹市の魅力とは?


南丹市は京都府の中央部に位置し、東京23区とほぼ同じ面積を持つ地域です。市域の約88%が森林で占められており、自然に恵まれた環境が広がっています。特に、美山町北にある「美山かやぶきの里」は日本の原風景を感じられるスポットとして大変人気です。約50戸のかやぶき民家が並び、四季折々の景観が訪れる人々を魅了しています。さらに、地域特産品としてお米や京野菜、乳製品などがあり、地域の「ものづくり」を支える工芸作家たちも活躍しています。

しかし、南丹市は少子高齢化や人口減少といった課題を抱えています。2023年4月1日の時点で南丹市の総人口は29,805人で、その中でも20歳未満の人口は4,364人と、地域の若返りと活性化が求められています。

寄附の活用法


この企業版ふるさと納税の寄附金は、いくつかのプロジェクトに活用される予定です。具体的には以下の4つの事業が考えられています。

1. 地域資源を活用した創業者支援:新しい仕事を生み出し、働く人を増やすための支援を行います。
2. 移住者の受け入れ支援:新しい人の流れをつくり、移住を促進するための事業を展開します。
3. 子育て支援:結婚・妊娠・出産・子育てを希望する家庭への経済的支援を行い、地域に住む魅力を高めます。
4. 安全で快適な地域づくり:災害に強いインフラ整備や地域リーダーの育成に力を入れ、誰もが安心して暮らせる地域を目指します。

お手軽な寄附方法


寄附はオンラインで完結する「企ふるオンライン」を通じて行えます。このサイトでは、全国の寄付プロジェクトが閲覧でき、申し込みや決済も簡単に行えます。決済方法もクレジットカードや銀行振込から選ぶことができ、便利さが魅力です。

株式会社サイバーレコード


今回のプロジェクトを運営する株式会社サイバーレコードは、2008年に設立された企業です。ECビジネスの啓蒙や運営代行、コンサルティング、小売戦略など幅広く手掛けており、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行っています。代表の増田一哉氏のリーダーシップのもと、地域貢献につながる取り組みを進めています。

まとめ


京都府南丹市の「かやぶき景観を次世代へつなぐ事業」は、地域の魅力を再発見し、次世代に受け継ぐための重要なプロジェクトです。企業版ふるさと納税を通じて、この取り組みに参加することで、個々の力が地域の未来を変える一助となるでしょう。ぜひ「企ふるオンライン」をチェックして、あなたも南丹市の応援に参加しませんか?

会社情報

会社名
株式会社サイバーレコード
住所
電話番号

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