最先端技術の祭典
2026-08-04 10:17:44

AI技術の最前線を体感できる「JASIS 2026」で新たな知識を手に入れよう

JASIS 2026で未来の研究開発を体験しよう!



2026年9月2日から4日まで、幕張メッセにてアジア最大級の科学・分析展「JASIS 2026」が開催されます。この展示会は一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)が共同で主催し、440社以上の企業や団体が出展予定です。

本展は「五感で感じる学び場」というコンセプトのもと、研究開発現場でのAIの活用に焦点を当て、最先端の分析・計測技術を展示します。特に「AI×分析・計測」の融合は、参加者が体験できる大きな見どころとなります。

目を離せない!注目の展示内容



ラボオートメーションとフィジカルAI



自動化技術の進化によって、ラボの測定や解析がより効率的に行えるようになります。実際のデモンストレーションを通じて、ラボオートメーションの可能性を直接体験しましょう。また、自律的に判断し作動するフィジカルAIは、従来の実験室の枠を超えた新たなアプローチを提供します。

Innovation Frontier Zone



展示エリアの中でも「Innovation Frontier Zone」は必見です。ここでは、LabDXゾーンにて11社が最新のラボ自動化技術を紹介します。AIを活用したデータ解析や自動実験の技術が展示され、プレゼンテーションも予定されています。例えば、9月2日には「我が社「イチ推し」フラッシュプレゼンテーション」が開催され、約20の出展社が自社の革新製品を紹介します。

セミナーで深まる知識



JASIS 2026では、展示だけでなく多彩なセミナープログラムが用意されています。例えば、9月3日には「小型協働ロボットを活用したラボラトリオートメーション」と題したセミナーが実施され、自動化の実例を聞くことができます。また、9月2日には「生成AIの社会実装を支えるデータ・知識・信頼性」についての講演も行われ、AIが今後分析業界にどのように影響を与えるかが語られる予定です。

ちょこラボ体験



共創コーナーでは「ちょこラボ」という体験型企画が用意されています。「発酵」をテーマにした展示では、発酵に必要な科学機器について学べるセミナーも行われます。リアルな場での対話を通し、参加者同士の交流が深まる場となることでしょう。

生成AIの活用でスムーズな情報提供



新たな試みとして、AIを活用した「AI Navi Match」というサービスも提供されます。このシステムは来場者のニーズに応じて最適な出展社やセミナーをレコメンドしますので、興味のある分野に必ずたどり着けることでしょう。

まとめ



「JASIS 2026」は最新のAI技術と分析技術が一堂に会する貴重な機会です。研究者や技術者、経営者など、幅広い層の方々が新しい知識と技術を習得し、業界の最新動向をつかむ良いチャンスとなります。ぜひこの機会を逃さず、新たな発見を体験してください!

詳細な情報は公式サイトで確認できます。興味のある方は、ぜひ事前登録を行い、未来の研究開発に触れることで新たな可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
一般社団法人日本分析機器工業会、一般社団法人日本科学機器協会
住所
電話番号

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