全豪オープン仕様テニスコート
2026-07-31 10:51:07

SBC東京医療大学が全豪オープン仕様のテニスコートを新設

SBC東京医療大学が全豪オープン仕様のテニスコートを新設



千葉県浦安市に位置するSBC東京医療大学は、新たに全豪オープンで採用されている素材とカラーを用いた4面のテニスコートを新設しました。このコートは、本格的なナイター照明を完備し、国際大会の開催にも対応した仕様となっています。また、この施設は学生の教育や課外活動に役立てられるほか、地域住民にも広く利用される予定です。

学生の健康促進と地域貢献



SBC東京医療大学は、理学療法や看護、トレーナー教育に特化した専門職を育成する機関です。教育理念には「体力、創造性の向上」が掲げられ、学生が日常的に運動に親しむ環境が重要視されています。今回のテニスコート設置は、学生の学びを支えるだけでなく、地域住民の健康のためのスポーツの場を提供する狙いがあります。

新設されたテニスコートは、全4面にわたって同一の規格で作られており、表面はアクリル樹脂系の「GreenSet」を使用し、全豪オープンと同じ鮮やかなブルーで仕上げられています。このコートは特に球足を抑えた設計になっており、ボールコントロールが容易で、初心者から競技者まで幅広い利用が可能です。テニスを楽しむための充実した環境が整っていることで、学生たちや地域の人々が気軽にスポーツに親しむ機会が増えます。

利用時間と料金について



テニスコートの利用は、平日が17:00から21:00まで、土日・祝日は9:00から21:00まで設定されています。テニスコートは、SBC東京医療大学に通う学生の体育の授業や部活動で使用されるほか、放課後や休日には地域の皆さまに開放されます。また、コートの運営はスポーツ施設の管理運営に実績あるマサスポーツに委託し、コートレンタルやテニス教室を通じて、世代を問わずスポーツが楽しめる環境を提供していく予定です。

利用料金は1面1時間あたり5,500円(税込)となっており、予約はマサスポーツによる受付が行われます。全4面のコートがナイター照明を備えているため、夜間の利用も可能で、時間を気にせずテニスを楽しむことができるのも大きな魅力です。

理事長のコメント



SBC東京医療大学の理事長である相川佳之は、「テニスは年齢や性別を問わず楽しめるスポーツです。このコートが学生や地域の人々に親しまれ、多くの方々にご利用いただければ嬉しい」とコメントしています。テニスコートの新設により、理学療法や看護学を学ぶ学生だけでなく、地域住民も一緒に楽しめるスポーツの場を創出し、健康づくりに寄与することを目指しています。

この新しいテニスコートは、今後多くの人々の交流の場となることが期待されています。地域とのつながりを大切にし、学びと健康を両立させる場所としての役割を果たしていくことでしょう。最後に、テニスコートの利用を通じて、より多くの人々がスポーツを楽しむきっかけとなることを願っています。


画像1

会社情報

会社名
SBC Medical Group Holdings Inc.
住所
200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。