ビオレとジャングリア沖縄が協業
2026年4月20日より、花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレ」と、テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が協力し、園内における夏の暑さ対策を本格的に始めます。沖縄という強い日差しの中で、ゲストが快適に楽しむための多彩なおもてなし体験が提供される予定です。
新たなマーケティングパートナーシップ
今年から、「ビオレ」はJUNGLIAオフィシャル・マーケティング・パートナーとして、新たに参画します。この関係は、沖縄の厳しい環境でゲストに楽しい思い出を提供するための重要な一歩です。
快適な避暑対策空間
まず注目すべきは、ダイナソーサファリエリアに位置する「クイック リフレッシュ ステーション」のリニューアルです。この休憩スポットは「クイック クール ステーション」から名称が変更され、冷却機能が強化されるほか、『ビオレUVアクアリッチアクアプロテクトミスト』や『ビオレ冷ハンディミスト』が無料で試せるテスターとして設置されます。
日傘の提供
さらに、熱中症や紫外線対策のため、総数5000本の晴雨兼用の日傘が導入されます。これらの日傘には、「ビオレ」と「ジャングリア沖縄」のロゴがあしらわれており、パーク内でゲストが利用できるようになります。また、日傘カートも新たに登場し、快適性の向上を図ります。
新アトラクションでの体験
2026年4月29日には新たな大型ライドアトラクション「やんばるトルネード」がオープン予定です。このアトラクション内で『ビオレ冷ハンディミスト』が体験でき、希望者には肌にミストを吹きかけ、「超涼しい」状態でアトラクションを満喫することができます。これは、沖縄の自然を感じながらも、涼しさを体感できる画期的な試みです。
暑さ対策グッズの販売
「ビオレ自動販売機」が園内の3か所に設置され、4月28日から『ビオレ冷タオル』や『ビオレZero シート』などの暑さ対策商品が販売される予定です。設置場所はエントランス棟1階パートナーラウンジ前、ダイナソー サファリ内、やんばるフレンズ付近となります。
従業員へのサポート
また、パークで働くナビゲーターには日やけ止め『ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス』や『ビオレ冷タオル』が提供され、従業員の健康と肌をサポートします。これにより、全体的なサービスクオリティの向上を目指しています。
ジャングリア沖縄の魅力
「JUNGLIA OKINAWA」は、世界自然遺産「やんばる」を舞台にしたテーマパークで、都会とは異なる興奮や贅沢な体験を通じて、沖縄の旅の魅力を新たに引き出しています。公式サイトを訪れて、詳細について確認してください。
ジャングリア沖縄公式サイト
ビオレの哲学
「ビオレ」は人と社会をつなぐヒューマン・インターフェイスとしての役割を果たし、こうした活動を通じて肌を大切にしながら多くのつながりを育んでいます。詳細は公式サイトでご覧ください。
ビオレ公式サイト
この協業により、ゲストはより良い体験が提供され、沖縄の魅力を存分に楽しむことができるでしょう。