青山学院大学での特別講義の詳細
2023年10月、
株式会社B-Steepの代表取締役武藤匠吾氏は、青山学院大学経営学部の「事業戦略概論」において、特別講義を行いました。この講義は、次世代を担う学生たちにAIの最新技術とそのビジネス戦略への応用を教えることを目的としており、当日は約150名の学生が参加しました。
講義は、AIの自動化がもたらす変化についての理論や実務に即した内容が盛り込まれていました。具体的には、以下のような構成で進められました。
講義の構成
【講義前半】
AIを用いた新規事業開発の方法
このセクションでは、生成AIを単なるチャットツールとしてではなく、新規事業のアイデア検証や市場分析にどのように活用できるかを詳しく解説しました。このアプローチにより、学生たちはAI技術の潜在的な可能性を理解することができました。
【講義中盤】
AIエージェントやバイブコーディングによるサービス開発
最新のAIエージェント技術やプログラミングの知識が最小限で済む「バイブコーディング」を使った迅速なプロダクト開発のデモンストレーションも行われました。
【講義後半】
AIワークフローによる日常業務の自動化
ここでは、当社が提携している株式会社Carnotの「Jinba flow」や「Jinba app」、武藤氏が初の公式アンバサダーを務めるn8n、さらにDifyなど、多様なAIツールを 用いて業務の自動化や省力化の設計思想を紹介しました。
大きな挑戦への小さな一歩
株式会社B-Steepは「大きな挑戦への小さな一歩を提供する」というミッションを掲げており、急速に進化するAI技術を活用し、学生たちに実践的なスキルを身に付けてもらうことが重要だと考えています。今回の講義は、AIワークフローの理解を深め、将来の仕事に備えるための第一歩となることでしょう。
これまでB-SteepおよびCeeGlassは、n8nをはじめとしたさまざまな海外製ツールを用いた実務導入や教育活動を行ってきました。企業向けにAIをマーケティングやカスタマーサポートに導入する支援を行い、個人向けにはAIワークフローについて解説したYouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」を運営し、AI技術の普及に努めています。
参加者からのフィードバック
講義後に行ったアンケートでは、参加者から「AIは仕事を奪うのではなく、人間が楽しい仕事に集中するためのパートナーだと思えるようになった」といった前向きな意見が寄せられました。また、「プログラミングができなくても、AIを活用すれば数分でアイデアを形にできる」という感想もあり、今回の講義が学生たちにとって非常に刺激的であったことが伺えます。
今後の展望
株式会社B-SteepとCeeGlassは、今後も教育機関や企業との連携を強化し、日本におけるAIワークフローの普及を進めていく方針です。AI技術を駆使して生産性を向上させ、挑戦し続ける人材を育てるために、様々な取り組みを展開していきます。
講師プロフィール
武藤匠吾氏は日本初の「n8n」公式アンバサダーであり、AI自動化のノウハウをYouTubeチャンネルを通して発信しています。実務に基づいたAI導入支援や教育活動を手掛けている実力派の講師です。
コミュニティ活動
AIワークフローや業務自動化を学ぶためのコミュニティも運営しています。興味がある方はぜひ参加してみてください。以下のリンクからアクセスできます。
会社概要
株式会社B-Steep
所在地:神奈川県藤沢市弥勒寺1-17-15
【会社HP】
B-Steep
お問い合わせ先
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