LOWYA、2026年の新店舗開業へ
2026年春から夏にかけて、家具・インテリアブランド「LOWYA」が新たに実店舗を開店することが決定しました。今までECサイトを中心に事業を展開してきたLOWYAが、ついに実店舗を持つことになります。新店舗の所在地は、グランツリー武蔵小杉(川崎市)、イオンモール橿原(橿原市)、イオンモール筑紫野(筑紫野市)で、それぞれのオープンは2026年4月、6月、7月を予定しています。
LOWYAブランドの成り立ちと成長の背景
LOWYAは2004年に福岡で誕生したインテリアブランドで、「自由に、自分らしく暮らす」をテーマに掲げて運営されています。設立からこそECサイトを主軸にしていましたが、21年の歴史を経て、今や国内屈指のインテリアブランドとして成長しています。特に、コロナ禍を経て、多様化するライフスタイルに合わせた商品提供を目指しています。
2023年には、福岡、大阪、名古屋、横浜、東京、広島、茨木、静岡など全国で13店舗を展開し、さらに2026年には新店舗を加えたその数は増えることになります。自社で企画・製造・販売を手掛けることで、日本の住宅に合ったインテリアを提供しているのもLOWYAの特徴です。
低価格でスタイリッシュな商品群
LOWYAが提供する商品は、スタイリッシュかつリーズナブルなものが多く、そのラインナップは1,700点以上。ファミリーやカップル、さらにZ世代の一人暮らし層からも幅広い支持を受けています。特にインスタグラムやTikTokなどのSNSを活用して、消費者の悩みに寄り添ったサービスを提供しています。現在、LOWYAの公式SNSのフォロワーは230万人を超え、日々その数は増加し続けています。
新たに登場する「おくROOM®」アプリ
また、2024年冬には新たにアプリ「おくROOM®」が発表予定です。これにより、商品の3Dモデルを使って自宅のコーディネートをシミュレーションできるようになります。スマホ一つで理想の部屋を作ることができるこの新機能は、多くの人にとって新しいインテリア体験を提供することでしょう。
会社のビジョンと未来への展望
LOWYAを運営する株式会社ベガコーポレーションは、「ECの可能性を無限大に」というビジョンのもと、家具・インテリアEC事業と越境ECプラットフォーム事業のDOKODEMOを展開しています。常にトレンドを意識したデザイン性と顧客満足を提供し続ける姿勢が、今後さらなる成長につながっていくでしょう。
新たな実店舗の開業を通じて、LOWYAはどのような新しいスタイルの提案をしてくれるのか、今から楽しみです。最新情報は公式SNSおよびウェブサイトで随時更新される予定ですので、引き続き注目していきましょう。
会社情報
- - 会社名: 株式会社ベガコーポレーション
- - 代表取締役: 浮城 智和
- - 所在地: 福岡県福岡市博多区祇園町7-20
- - 上場証券取引所: 東京証券取引所グロース市場
企業情報や商品については、公式サイトをご覧ください:
LOWYAのウェブサイトで最新情報をチェックできます。