野村の動画リレー
2026-03-23 16:31:25

野村カウントダウン動画リレー、ギネス世界記録に認定!100周年企画の成功

野村ホールディングスが創立100周年企画でギネス記録に挑戦



野村ホールディングス株式会社は、創立100周年を祝う特別企画「野村カウントダウン動画リレー」を実施しました。この取り組みは、世界中に展開する野村グループの役職員が「百万両貯金箱」を受け渡すという特異な形の動画リレーで構成され、最終的にギネス世界記録™に認定されたことが発表されました。

動画リレーの概要


このビデオチェーンは、100周年を迎える約100日前からスタートし、社内サイトでカウントダウン形式で公開されました。動画に使用された「百万両貯金箱」は、1950年代に野村證券が日本の証券民主化を推進するために100万個以上配布したものであり、歴史的な意味を持つものです。創立当初89名だった野村グループのスタッフ数は、現在では約28,000人に達し、90を超える国で活躍しています。

このプロジェクトは、グループの役職員がこの100年間の成長や挑戦の軌跡を振り返り、次の100年へ向けた決意を新たにする機会を提供することを目的としています。実際、4,000名以上の役職員が参加し、1,000本以上の動画が投稿されました。最終的には765本の動画がひとつにまとめられ、ギネス記録の条件を満たすに至りました。

ギネス世界記録の認定


記録が認定されたのは2026年2月6日で、正式な授与式は3月4日に行われる予定です。このリレーを通じて、世界中の野村グループの仲間が一つとなり、その思いをつなげたことは非常に意義深いと評価されています。

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奥田グループCEOのコメント


奥田健太郎グループCEOは、今回の取り組みを通じて「百万両貯金箱」を受け渡すという行為が、先人たちの意志を受け継ぎ、挑戦や成長への決意をより一層強固にする機会となったと語ります。また、グローバルな仲間としてつながり、この歴史的な瞬間を共有できたことを誇りに思うと述べました。奥田CEOはさらに、今後のビジョンについても触れ、「金融資本市場の力を通じて豊かな社会を実現するための努力を続けていく」と強調しています。

ギネス記録の詳細


  • - 記録名: 貯金箱を使って渡していく最大のオンラインビデオチェーン
  • - 動画の数: 765本
  • - 記録認定日: 2026年2月6日

このようにして、野村ホールディングスの創立100周年を祝う取り組みは、新たな歴史の1ページを刻むこととなりました。これを機に、さらなる挑戦と成長が期待されます。閑静な時を経て、次の100年に向けた道のりが開かれることを期待しています。


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会社情報

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野村ホールディングス
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