ABEMAが挑む新たなエンターテインメントの形
2026年4月11日、新しい未来のテレビ「ABEMA」は開局10周年を迎えます。この節目を祝い、特別番組『30時間限界突破フェス』が放送されることが決定しました。このイベントは、4月11日(土)午後3時から翌12日(日)夜10時まで、30時間にわたる生放送の大イベントです。
フェスの特徴と内容
『30時間限界突破フェス』では、これまでの人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAならではの挑戦的なコンテンツが多数用意されています。このフェスは、ABEMAの歴史を振り返りつつ、未来への挑戦を象徴する企画の数々が展開されます。観る人々は、3つのチャンネルを同時に楽しむことができるため、従来のテレビ番組とはひと味違った新しいエンターテインメント体験が味わえます。
当日は、特に注目のイベントが予定されています。中でも『今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP』は、『今日、好きになりました。』シリーズに出演するメンバーたちが、現在の音楽シーンで活躍する人気アーティストたちとの貴重なコラボレーションを実現します。
今日好きダンスバトルの詳細
この特別企画では、参加する『今日好き』のメンバーたちが、アーティストと一夜限りのパフォーマンスに挑みます。
MCには、Hey! Say! JUMPの有岡大貴さんと伊野尾慧さんが務め、NON STYLEの井上裕介さんとかすさんがサポーターとして参加します。彼らのサポートを受けながら、メンバーたちは一生懸命その瞬間に向き合います。
気になるメンバーのグループ分けとパフォーマンス楽曲もすでに発表されています。女子のグループは5人からなる“がむしゃら5” と、6人による“SANAGI”。男子のグループは3つあり、4人ずつの『スカイボーイズ』と『TOP』、そして3人の『RISING・ZERO』に分かれてそれぞれがパフォーマンスを披露します。
各グループが選んだ楽曲も多彩で、がむしゃら5はCANDY TUNEとの「倍倍FIGHT!」や「キス・ミー・パティシエ」を、SANAGIはCUTIE STREETの楽曲を披露します。男子グループたちも、GENERATIONSや嵐の名曲を取り入れたパフォーマンスを予定しています。
審査員としてのトレーニング
さらに、ダンスバトルの審査員としてTRFのSAMさんが参加し、各チームのダンス練習を見守ります。SAMさんは「ダンス練習の際は、楽しさも大切ですが、真剣さを持つことも重要」と語り、プロとしての厳しい目線からの指導を行います。この視点が、メンバーたちにどのような影響を与えるのかも非常に楽しみです。
まとめ
『今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP』では、メンバーたちがアーティストと共演し、彼らがどのように進化していくのか、その成長は見逃せません。また、ABEMAは新たな挑戦を続け、視聴者に喜ばれるプログラムを提供し続けていく所存です。
この30時間におよぶ特別なフェスティバルを通じて、ABEMAが見せる新しいエンターテインメントの形を是非ご覧ください!