「居酒屋一休99」が新たにスタート
創業51年を迎える居酒屋一休が、2026年9月1日に新ブランド「居酒屋一休99」を始動しました。1975年から続くこの居酒屋は、これまでの価値観を受け継ぎながらも、次の50年に向けた新たな方向性を整えています。
新たなブランドの理念
「居酒屋一休99」は、ただ安価なお店ではありません。ブランドの方向性として「説明しなければ伝わらない店」から「一瞬で魅力が伝わる店」へと進化を目指しています。これまでの歴史に感謝しつつ、今後は一休の魅力が直感的に伝わるような店舗を目指していきます。
年中安価な価格設定
居酒屋一休99では、毎日通っても楽しめる価格設定を実施。レモンサワーが99円、ハイボールは199円、生ビールは299円と、日替わりの特典やイベント日を待つ必要もありません。様々なシーンで気軽に楽しめるスタイルを打ち出しています。
新たな名物メニュー
小籠包を1個50円という驚きの価格で提供し、一人前4個199円、五段20個999円という新名物も登場。お財布にも優しく、SNS映えする見た目に仕上げられています。
身体に配慮したメニュー
居酒屋一休99では、健康を意識した「発酵・腸活メニュー」にも注力。発酵食品を身近に楽しめるメニューが用意されており、11種の野菜サラダや手作り水キムチなど、健康志向の方にも嬉しいラインナップが揃っています。これにより、単なる飲食の場ではなく、身体をいたわる新たな食文化を体験できるようになっています。
変わらない味を大切に
新たな挑戦をしつつも、51年の伝統を守ることにも力を入れています。「一休煮込み」や炙りしめさば、もつ鍋など、長きにわたって愛され続けてきた味も大切にし、古き良き一休の魅力も色残さず提供していく方針です。
地域との共生
本社がある東京都東村山からは、地域材を使ったオリジナルドリンクやSDGsへの取り組みが展開され、地域密着の姿勢を強調しています。「一休に行く」ことで新しい人や食と出会い、さらには地域自体を楽しむことができる場となることを目指しています。
99円祭の開催
居酒屋一休99のオープンを祝い、2026年8月30日から9月3日まで「99円祭」が開催されます。この期間中は対象のドリンクが何杯飲んでも1杯99円で楽しめる特別なサービスがあります。その対象ドリンクには、プレミアム・モルツ生ビールやこだわり酒場のレモンサワー、ジムビームハイボールなどが含まれています。
新たな挑戦を迎えた「居酒屋一休99」は、安さだけではない、都市の新たな居酒屋として進化しています。地域に愛され続ける店作りを続けながら、新しい楽しみを提供することを目指していくでしょう。