オリックス・バファローズとのコラボレーション
ロート製薬が展開する「BÉLAIR LAB(ベレアラボ)」が、プロ野球チームであるオリックス・バファローズとの共同プロジェクトを発表しました。このコラボレーションの一環として、数量限定商品「ラバロック ミニ アロマディフューザー」が販売されることになりました。この特別なアロマディフューザーは携帯性に優れ、空気清浄機能も備えています。2026年7月18日より、オリックス・バファローズの公式店舗やオンラインショップで順次発売されます。
プロジェクトの背景
オリックス・バファローズとの提携は、選手たちのパフォーマンス向上を支援することを目的としており、2025年シーズンから始まりました。今年で2シーズン目となるこの取り組みでは、チームと共同で開発した「モチベーティング シトラスグリーン」という香りが、「京セラドーム大阪」に導入されています。この香りは選手の集中力を高めるために設計されたもので、一般向けにも販売されています。
今回の新製品は、選手がビジターゲームでもリラックスし、集中力を維持できるような環境を作るためにデザインされています。コーチやスタッフを含む全選手にこのアロマディフューザーとフレグランスを提供し、香りによるサポートが強化されています。
限定デザインの特徴
「ラバロック ミニ アロマディフューザー」は手のひらサイズで、携帯に便利。空気清浄機能を備えており、花粉を最大99%除去する性能があります。球団ロゴ入りの限定デザインは、ゴールドのトップカバーに選手のイニシャルが刻印された洗練されたもので、専用のポーチやボックスもオリジナルデザインとなっています。また、このアロマディフューザーは、試験機関による検証を経て、優れた性能を持つことが確認されました。
使用方法も簡単で、内蔵ファンが香りを拡散して約1メートルの範囲に香りを届けます。アロマホルダーを交換するだけで香りを変更可能で、バッテリー充電はUSBで行い、約14時間使用できます。何処でも気軽に使用できるのもこの商品の大きな魅力です。
「モチベーティング シトラスグリーン」香りの特性
今回のフレグランス「モチベーティング シトラスグリーン」の香りは、スポーツや勉強、集中作業などのパフォーマンスを引き出すために設計されています。調香師クリストフ・ロダミエルが担当し、沖縄県産のシークヮーサーの爽やかな香りを中心に、ストレスや疲労を軽減する成分をブレンドしています。この香りは、集中力や活力を高めたい時にぴったりです。
イベント情報
この新製品の発売を記念して、2026年7月18日に「京セラドーム大阪」にて「バファローズ フレグランス体感ブース」を設置し、特別なキャンペーンを実施します。このイベントでは、商品展示や抽選会が行われ、新商品を体験できるチャンスです。
抽選会の詳細
当日、「Bs SHOP」でアロマディフューザーとフレグランスオイルをセットで購入した方には、抽選でユニフォームが当たるチャンスがあります。また、SNSに投稿することでも観戦チケットが当たるキャンペーンも併せて行われます。参加者はぜひこの機会をお見逃しなく!
まとめ
「BÉLAIR LAB」では、香りの力を科学した製品を次々と発表しています。このオリックス・バファローズとのコラボレーションは、選手のパフォーマンス向上への期待を込めた製品で、野球ファンだけでなく、香りに興味がある方にも注目されています。ぜひ、手に入れて日常生活を豊かにしてみてはいかがでしょうか?