新たなテレワーク環境を実現する「EG BOX」
株式会社engineが開発したテレワークブース「EG BOX(イージーボックス)」は、2026年4月15日より一般受付を開始します。これまで紹介制で提供されていたこのブースは、静寂性とデザイン性を兼ね備えており、オンライン会議や集中作業に最適な環境を提供します。
デザインと機能性の融合
「EG BOX」は、オフィスや店舗、ショールームなど様々な空間に調和するようデザインされています。外部の音を軽減する設計は、周囲を気にせず快適に利用できる空間を実現。また、安全性に配慮して厳選された素材が使用され、日常的に安心して利用可能です。さらに、外装・内装ともに複数のカラーバリエーションが用意されており、オプションでコーポレートカラーへのカスタマイズも可能です。
手が届きやすい価格設定
近年、テレワークやオンライン商談の普及に伴い、個室型テレワークブースの需要が高まっています。従来の製品は高価格帯なものが多く、導入に際してのコストが課題となる場面もありました。しかし、EG BOXはSサイズ79万円(税別)というリーズナブルな価格から導入可能です。
この価格設定により、限られたスペースや予算でも導入が現実的になります。また、リース契約にも対応しており、初期費用を抑えた導入相談が可能です。
特徴と導入事例
「EG BOX」の特長は、以下の通りです:
- - Sサイズ79万円(税別)から導入可能
- - リース対応が可能で初期費用を抑えられる
- - オンライン会議や集中作業に適した静寂性
- - 空間に自然に馴染むデザイン性
- - 外装・内装ともにカラー選択が可能
- - コーポレートカラーへのカスタマイズ対応
- - 省スペース設計で設置可能
- - 短期間で導入可能
実際に多くのオフィスでEG BOXが導入され、オンライン会議スペースや集中作業ブースとして活用されています。特に、空間デザインに自然に馴染む点や、他社製品に比べて導入しやすい価格帯が評価されています。
新しいニーズへの対応
リモートワークが普及する中で、「周囲を気にせず話せる空間」や「集中できる環境」を求めるニーズも高まっています。しかし、既存のテレワークブースは、コストやデザインに関する課題から導入をためらう企業も多く見られました。
「EG BOX」は、このような課題に応えるべく、“機能性だけでなく空間との調和” を考慮して開発されています。今後は、オフィスだけでなく、店舗、ショールーム、コワーキングスペースなど、より多様なシーンでの導入を進めていく計画です。また、デザインバリエーションやカスタマイズ性のさらなる強化も目指しています。
お問い合わせと導入相談
製品についての詳細や導入相談、リースのご相談は、公式サイト(https://www.egbox.net)をご覧ください。