ENSAPIAがカンファレンス協賛
2026-06-19 11:55:16

ENSAPIAグループが「Product History Conference 2026」に協賛し登壇!AI時代のプロダクト開発を探る

ENSAPIAグループ、「Product History Conference 2026」に協賛



ENSAPIAグループは、2026年6月26日から開催される「Product History Conference 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、初日に登壇することを発表しました。このカンファレンスでは「AI時代に生き残るプロダクトと、開発者の条件」というテーマのもと、AIがもたらすプロダクト開発の未来を議論します。

協賛の意義



本カンファレンスのテーマは、AIの進化にともなうプロダクト開発の本質の変化や、新しい時代に必要とされる開発者像について問い直すものです。ENSAPIAグループは、デジタルワールド事業として『ポケコロ』や『リヴリーアイランド』などのプロダクトを展開し、顧客に愛され続ける製品開発を目指しています。また、変化する技術に対応した組織作りを進めており、AIを活用したプロセス改善にも力を入れています。

ENSAPIAが協賛を決定した経緯には、「これからのプロダクトと開発者の未来を創造する」というカンファレンスの趣旨に対する共感があります。企業間での知識共有や交流の場を提供することにより、業界の垣根を越えた協力が進むと期待されています。

イベントの詳細



「Product History Conference 2026」の概要は以下の通りです:
  • - 開催日:2026年6月26日(金)〜27日(土)
  • - 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム5F
  • - 主催:株式会社YOURTRUST
  • - 参加費:無料(事前登録制)
  • - URLProduct History Conference 2026

登壇セッションの内容



ENSAPIAグループから登壇するのは、ENSAPIA Engineering株式会社のAX Divisionテクニカルディレクターである趙訓濟氏です。彼は「デジタルワールドを支える開発組織を再定義した3つの意思決定」というテーマで講演を行います。AI技術の進化に伴い、プロダクト開発の環境は急速に変化しています。ENSAPIAグループは「AI Centric」な組織作りを進めており、その実践事例を共有します。

このセッションでは、AIを前提にした組織の在り方やプロダクト開発の進化に関する具体的な意思決定が紹介されるため、参加者にとって学びの多い機会となるでしょう。

ENSAPIAグループの取り組み



ENSAPIAは、日本、中国、韓国、アメリカ、エストニア、イギリスに拠点を持ち、アバターを基盤としたデジタルワールドサービスを展開しています。また、生成AI技術の導入や幼児園の運営、起業家支援など、次世代の人材育成にも取り組んでいます。

「ENSAPIA」という名称は、ラテン語に由来し、「内に存在する叡智」を意味します。ENSAPIAはデジタル空間における「新たな生態系」の構築を目指し、過ごした時間が貴重な歴史や思い出となるような環境を設計しています。マルチバースにおける多様な自我を持つ人々が自己表現できるデジタル環境を提供しようとしています。

今後もENSAPIAは、人々の人生を豊かにするための新たな基盤を提供し続けることに注力していくでしょう。その努力が新しいデジタルワールドを創造する原動力になっています。


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会社情報

会社名
エンセイピア株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー40階
電話番号
03-6805-3450

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