2026年6月、アメリカのシアトルで開催されたダンスバトルイベント『THE BOXING RING Vol. III』で、METEORA st.に所属するダンスクルーYUBINOWAのメンバーKEYBOLTが優勝を果たしました。これは、世界各国から集まったタットスタイルのダンサーたちが競い合う国際的なイベントであり、KEYBOLTはその中でも特に際立ったパフォーマンスを披露しました。この優勝により、彼は今後行われるダンスバトルの世界大会へのシード権を獲得し、さらなる挑戦へと身を投じます。
同じくYUBINOWAのメンバーである源元もベスト8に進出し、チームとしての存在感をしっかりと示しました。YUBINOWAは、国際的な舞台でその実力を証明し、次回のタットスタイルのダンスバトル「Tutters Outret × Turfinc」への出場も決まっています。7月25日にはサンフランシスコでの大会に向けて、KEYBOLTと源元が共に意気込んで挑戦します。
KEYBOLTは、「全国タイトルを獲得してから2年が経ち、ついに世界タイトルの挑戦権を手に入れてとても嬉しい」とコメントしています。彼にとっての世界への挑戦は大きな目標であり、自信を持ってその挑戦に臨む姿勢が伺えます。
一方、源元は「まず、KEYBOLTの優勝が本当に嬉しい。自分も世界タイトル獲得から10年経った今、再び国際舞台での挑戦を楽しんでいる」と話し、後輩を支えることも自身の役割として感じていると語っています。ダンスにおける彼らの挑戦は、確実に進化と成長を遂げており、これからのさらなる活躍が期待されます。
YUBINOWAは、タット・フィンガーダンスのプロ集団として多くのファンを魅了しています。彼らはSNSを中心に日本にタットダンスの文化を広める活動も活発に行っており、その成果として大ヒットを記録した『イガク』のオリジナル踊ってみた動画は、わずか1ヶ月で総再生数1000万回を突破しました。このような活動を通して、若い世代に大きな影響を与えているエンターテイメントダンスグループです。
「YUBINOWA Ch.」という公式YouTubeチャンネルでは、メンバーたちが日々のパフォーマンスや裏話を公開しており、ファンとの交流の場となっています。また、KEYBOLTや源元自身のTwitterアカウントもあり、活動の最新情報を発信しています。このように、YUBINOWAは今後もその活動を続けながら新たな舞台への挑戦を続けていくことでしょう。
METEORA st.は設立からわずか3年で、100人を超えるプレイヤーを擁し、ダンスを中心とした幅広いアート活動を推進しています。彼らが目指すのは、ライブやリアルな空間での表現の場を拡大し、次世代クリエイターとしての地位を確立することです。彼らの「行ける!もっと、先へ」というメッセージは、ダンス界のみならず、広く様々なジャンルへと広がっていくことでしょう。YUBINOWAのさらなる飛躍を共に見守り、応援していきましょう。