Web3の新たな体験を提供するHashPort
2026年4月7日から8日にかけて開催されるWeb3カンファレンス「TEAMZ SUMMIT」にて、HashPortは新たな体験型スペース「HashPort Stablecoin Cafe」を出展します。このカフェでは、来場者にステーブルコイン決済を体験してもらい、その可能性を広げることを目的としています。
カフェ形式での新しいコミュニケーション手法
「HashPort Stablecoin Cafe」では、参加者がコーヒーを楽しみながら、他の来場者やVIPと自然な会話を楽しむことができます。このようなリラックスした空間は、短時間のブース接触では感じられない深いコミュニケーションの機会を生み出します。
ステーブルコイン決済の実証
来場者は、HashPort Walletを利用してステーブルコインでの決済を行うことができます。具体的には、コーヒーが150 JPYCまたは1 USDC、その他のウォレットを利用した場合は600 JPYCまたは4 USDCで購入可能です。また、HashPort Walletを使った決済には、オリジナルのSBT(Soulbound Token)が付与され、決済履歴の可視化や顧客データの蓄積の手助けがされます。この仕組みは、今後のマーケティング戦略における活用が期待されています。
目的と意義
HashPortのこの取り組みは、単なる決済体験の提供にとどまらず、さまざまな目的を掲げています。第一に、新しいユーザー体験の理解を促進し、Web3の世界についてより深く知ってもらうこと。また、カフェを通じて関係構築の機会を増やし、ブランドの存在感を高めることです。
今後の展開
HashPortは、このカフェの取り組みをイベントに限らず、実店舗や異業種への展開も視野に入れた新たなマーケティングモデルを構築することを目指します。ブロックチェーン技術の社会実装を進めるために、技術の普及を追求しています。
TEAMZ SUMMITについて
「TEAMZ SUMMIT」は、日本国内で開催されるWeb3及びAIをテーマにしたカンファレンスで、業界リーダーや投資家たちが集う国際的なイベントです。2026年は東京・八芳園で開催され、伝統的な日本庭園の中で最新技術と文化が融合した貴重な体験を提供します。展示エリアやパネルディスカッション、ネットワーキングなど、幅広いプログラムが用意されており、多くの新しいビジネスチャンスを形成することが期待されています。
HashPortについて
HashPortは、ブロックチェーンの社会実装を進めるソリューションプロバイダーで、国内の金融機関や事業会社、公共機関を対象に様々なブロックチェーンプロダクトを提供しています。今後の進展にも注目です。
詳しい情報は、
HashPortの公式ウェブサイトをご覧ください。2026年の「TEAMZ SUMMIT」で、Web3の新しい可能性を体験してみてはいかがでしょうか。