株式会社キーウォーカー、世界の舞台での快挙
株式会社キーウォーカー(東京都港区、本社:小林一登代表取締役社長)の社員5名が、Tableauのグローバルコミュニティにおいて、2026年度の「DataFam Rising Stars」に選ばれました。このプログラムは、データ可視化や活用文化の普及に貢献した個人を称える国際的な授与制度として、世界中から注目されています。
「DataFam Rising Stars」とは何か?
「DataFam Rising Stars」は、Tableauコミュニティ内でデータに関する知識や技術を駆使し、ブログやSNS、ユーザーグループ活動を通じて広めた個人に対して贈られる栄誉です。2026年度には、世界17カ国から82名が選ばれ、その中でも日本からは22名が選出されました。キーウォーカーの5名がこの名誉に選ばれたことは、国内選出者の約4分の1を占める快挙です。
選ばれた社員たち
選出された社員は、日常的にクライアントのデータ活用を支援し、コミュニティ活動に積極的に参加しています。それによって日本のデータ文化の発展にも貢献しています。選ばれた5名は以下の通りです:
- - 高木 鉄心(2年連続選出)
- - 小久保 希(2年連続選出)
- - 吉橋 孝太
- - 西川 侑助
- - 木谷 太祐
この選出により、キーウォーカーの強みや、世界基準のデータリーダーが内部に存続していることが証明されました。
小林社長のコメント
この栄誉に対し、代表取締役社長の小林一登氏は、次のように述べています。「当社の社員5名が世界的な『DataFam Rising Stars』に選出されたことは大変誇りに思います。私たちのミッションは『世界の未来を可視化する』ことであり、そのために国内シェアNo.1のWebスクレイピング技術やAI分析、BIツールによる可視化を活用しています。今回の選出は、メンバーの技術力や社会への貢献志向が評価された結果だと考えています。」
データ活用支援の重要性
キーウォーカーは、Salesforceパートナー(Tableau)及びDataikuコンサルティングパートナーとして、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。システム導入にとどまらず、社内でのデータ活用を促進するための「データ文化の醸成」や「人材育成」といった側面に強みを持っています。選出された社員たちもその中核を担い、データ活用の内製化に貢献しています。
このように、キーウォーカーはデータを駆使して企業の戦略的な意思決定をサポートし、顧客の成功を共に目指しています。今後も世界レベルの専門家集団として、データドリブン経営をリードしていくことでしょう。
会社情報
株式会社キーウォーカー
- - 所在地: 東京都港区西新橋1丁目8−1 REVZO虎ノ門 4F
- - 設立: 2000年11月22日
- - 事業内容: ビッグデータの収集・整理・蓄積・可視化・分析ソリューションの提供
- - URL: www.keywalker.co.jp