新登場!8Kオーディオ
2026-01-29 13:09:27

最新技術を搭載した8K対応HDMIオーディオディエンベデッダーが登場

ジャパンマテリアル社、8K対応HDMIオーディオディエンベデッダーを発表



三重県のジャパンマテリアル株式会社が、2026年1月29日(木)にカナダのMuxLab社と共同開発した『8K対応HDMIオーディオディエンベデッダー(型番:MUX-CH500514)』を発売します。この商品は、HDMI信号およびARC(Audio Return Channel)対応テレビの音声を分離できる優れた機能を持つオーディオディエンベデッダーです。映像はHDMIを通じて出力される一方、音声はデジタルまたはアナログ形式で直接出力することができます。

高品質な8K環境をサポート



本製品は、EDIDプリセット機能やケーブルイコライゼーション機能を搭載しており、8K環境でも高品質かつ安定した信号伝送を実現します。これにより、例えば8K対応のプレーヤーやPCからの信号をそのままディスプレイに出力しながら、音声のみを外部の音響システムに接続することが可能です。映像系と音響系を個別に構成できるため、大型商業施設や展示会、放送関連の設備でも柔軟なシステム設計が求められる現場に得意としています。

豊富な機能を搭載



さらに、ARC対応ディスプレイから音声を切り離すことにより、既存の音響システムを有効活用できます。この機能は、ディスプレイの更新時にも役立ち、音響設備をそのまま使い続けられることで更新コストの最適化にもつながります。特に、商業利用を意識した設計で、使い勝手も重視されています。

このHDMIオーディオディエンベデッダーは、HDMI信号に含まれる音声やARC対応テレビの音声を分離する能力に優れ、デジタル音声やアナログ音声として出力することが可能です。さらに、表示機器が未接続でもEDIDをソース機器にエミュレーター送信する機能により、DDC通信の安定化が実現されます。これにより、システム全体の安定性が向上します。また、HDMI 2.1やHDCP 2.3に準拠し、最大48Gbpsのフル帯域に対応しており、8K60pや4K120pといった高解像度映像の出力を可能にしています。

他製品について



ジャパンマテリアル社は、続けて2026年2月には『4K30p対応HDMI/3G-SDIトリプルモニター』も予定しており、こちらは19インチラックマウントサイズで低消費電力ながら安定した動作が保証されています。3つの5インチTFT LEDディスプレイを装備し、様々な入出力に対応出来るため、多様なシーンでの利用が期待されます。

MuxLab社について



MuxLabは、カナダ・モントリオールに本社を持つ企業で、1984年に設立以来、付加価値の高いコネクティビティ機器を開発してきました。彼らの製品群は高品質でコストパフォーマンスが優れており、プロビデオ・オーディオ・ブロードキャスト・CCTV用の設備として世界中で重宝されています。

価格と販売情報



『8K対応HDMIオーディオディエンベデッダー』の価格はオープンで、想定売価は41,800円(税込)となっています。販売店情報はジャパンマテリアルのウェブサイトにて確認可能です。

ジャパンマテリアルは、顧客に安心して選択していただける製品を提供し続けており、今後もさらに安心・信頼のサポートを提供していきます。

詳しい情報は、ジャパンマテリアルの公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
ジャパンマテリアル株式会社
住所
三重県三重郡菰野町永井3098番22
電話番号

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