海外パッケージトレンドオンラインセミナーのご案内
公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催する「海外パッケージトレンド オンラインセミナー」が、2026年6月3日(水)に開催されます。本セミナーのテーマは『拡張するWellness〜米国パッケージに漂う「健康」の境界線〜』です。米国イリノイ州から、パッケージデザインの専門家である菅 木綿子(すが ゆふこ)氏を講師としてお迎えし、最新のトレンドや実物サンプルを交えながら詳しいお話を伺います。
セミナーの目的
今日の消費者は、単に機能的な商品だけではなく、見た目やパッケージに込められたメッセージや物語にも注目しています。本セミナーでは、定番のデザインスタイルがどのように消費者に受け入れられているのか、また新たに注目され始めたトレンドについて焦点を当て、独自の視点で分析します。これにより、参加者は自身のプロジェクトや商品に役立つヒントを得られるでしょう。
講演内容
セミナーでは、以下の3つのトピックが紹介されます。
1.
プラントベース: 近年注目されている植物由来の素材や「文脈の書き換え」とは、消費者にどのような影響を与えるのかを探ります。
2.
ミニマリズム: 情報疲れが進む中で「誠実な引き算」がいかに重要かについて考えます。
3.
ソバーキュリアス: フラットな自分へのチューニングを目指すデザインの役割についても探求します。
これらのテーマを通じて、消費者が何を求め、どのような表現が効果的かを学びます。現地から寄せられる具体的な事例を基に、今後のデザイン潮流を予測する材料となることでしょう。
参加方法
このオンラインセミナーはZoomウェビナー形式で開催されます。参加費は、JPDA会員および一般が1,000円(税込)で、学生は無料で参加することができます。申込締切は、第1回目のセミナーが行われる前日の2026年6月2日(火)23:59までです。興味のある方は、以下のリンクから詳細情報を確認して申し込むことができます。
セミナー詳細・お申込みはこちら
ぜひ、この機会に最新のパッケージデザインのトレンドに触れ、自身のクリエイティブな視点を広げる一助としてご参加ください。