CoreLink新プログラム
2026-09-01 13:26:29

イノベーションを促進するCoreLinkの新パートナープログラムが誕生

株式会社ハックルベリーの新たな挑戦



EC市場が急速に変化する中、株式会社ハックルベリー(以下、ハックルベリー)は、自社の提供する「CoreLink」というEC特化型データ連携SaaSに基づき、新しいパートナープログラムを発表しました。このプログラムは、システムインテグレーター(SIer)やECコンサルタント、販売代理店などのパートナー企業との連携を強化し、EC/DX推進を促進することを目的としています。

変革の背景



近年では、OMO(Online Merged Offline)やユニファイドコマースの進展、さらにAIを用いたエージェンティック・コマースの普及など、EC市場は変革を遂げています。これに対応するため、多くの企業がカートの移転やデータ連携の必要に迫られています。ハックルベリーは、これまでに約32,000店舗以上の支援を通じて、データ連携に関するコストやベンダーロックのリスクを解消し、今回は新たに「CoreLink Partner Program」を設立しました。

Parter Programの概要



新設された「CoreLink Partner Program」では、パートナー企業の多様なビジネスモデルに対応可能な2つの販売モデルを展開します。ひとつは代理店型のResaleモデル、もうひとつは取次型のReferralモデルです。この柔軟な選択肢により、パートナー企業が自身の営業スタイルやエンドユーザーへの契約関係に合わせたアプローチが可能となります。

データ連携システムの対応範囲



CoreLinkは、各種ECカートシステムや基幹システムに対応しています。具体的には、Shopifyやecbeing、SAPなどの連携が可能です。これにより、EC事業者はシームレスな運用を実現し、顧客体験の向上を図ることができるでしょう。また、店舗POSシステムや在庫管理システムとも連携し、オンラインとオフラインの統合を強化します。

具体的な利用ケース



「CoreLink」はEC事業者のニーズに応じて、豊富なデータ管理が可能です。たとえば、基幹システムへの大幅な改修を行うことなく、スムーズに別のECプラットフォームへの移行ができます。また、メジャーモールやSNSを絡めた販路拡大においても、複数のプラットフォームを一元管理することができ、より効率的な運営が可能です。

パートナーシップの拡大



CoreLink Partner Programが第1弾としてTISインテックグループと提携しました。今後も複数の企業との協業が見込まれており、システムインテグレーターやパートナー企業との信頼関係を築くことで、EC市場全体の発展に寄与することが期待されています。

まとめ



株式会社ハックルベリーが開始した「CoreLink Partner Program」は、EC市場の急速な変化に対応するための重要な施策です。パートナー企業との協力によって、より良いデータ連携の実現を目指し、EC業界全体の進化に寄与することが期待されています。今後、ハックルベリーの新しい取り組みに注目が集まります。

詳細に関しては、こちらの特設ページをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ハックルベリー
住所
東京都世田谷区北沢二丁目6番地2号ミカン下北B街区 第B401号区画
電話番号

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