Tebiki新執行役員
2025-06-03 11:13:13

Tebiki、重井孝之氏が執行役員に就任し新たな成長へ

Tebikiに新たな風、重井孝之氏が執行役員に就任



デスクレスワーカー向けの現場支援システムを手掛けるTebiki株式会社(東京都新宿区)は、2025年5月28日付で重井孝之氏を執行役員に迎えることを発表しました。この任命は、同社の成長戦略を加速させる重要な施策として位置付けられています。

重井氏の経歴と役割



重井孝之氏は、2008年にあずさ監査法人(KPMG)に入社し、公認会計士としてのキャリアをスタート。その後、数多くの上場企業の監査業務やIPO支援に携わりました。2016年にはEC支援のテモナに移り、同社のマザーズ上場を成功に導いた実績を持ちます。2019年にはCFOとして東証一部への鞍替えを推進し、彼の経営手腕が高く評価されています。2024年にTebikiに参加し、管理部長としての役割を果たしてきました。

就任を受けて重井氏は「従来の管理手法にとらわれず、現場の生産性向上を支援するサービスを提供し、現場の課題改善に取り組んでいきたい」と述べ、自社の成長に対する意気込みを示しています。また、今後の支援領域の拡大についても強調しており、顧客へのさらなる価値提供を目指す方針を固めています。

Tebikiの取り組みとビジョン



Tebiki株式会社は「現場の未来を切り拓く」ことを企業のミッションに掲げています。主にデスクレスワーカー向けに特化した現場支援システムを開発・提供しており、その一環として「tebiki現場教育」と「tebiki現場分析」という二つの主要なシステムを展開しています。

「tebiki現場教育」は、動画マニュアルを簡単に作成でき、観覧データや習熟度を可視化することができる教育システムです。これにより、企業はスタッフの教育を効率的に行うことができます。一方、「tebiki現場分析」は、現場帳票の雛形作成からデータの可視化・分析までを一手に行うことができ、企業は安全性、品質、効率などのKPI向上に貢献します。

これらの取り組みを通じて、Tebikiは現場の生産性向上と効率化を実現するだけでなく、顧客からの信頼と支持を集めることに成功しています。

今後の展望



重井氏の執行役員就任は、Tebikiが新たな成長局面に突入することを示唆しています。彼は「現場の未来を切り拓く」というミッション達成のために全力で取り組み、社員一丸となってさらなる事業成長を目指す意向を表明しています。これは企業文化や組織の強化にもつながるでしょう。

Tebikiは今後も新たな支援領域の拡大を計画しており、各企業のニーズに応じたサービスを模索し続けるとしています。デスクレスワーカーの労働環境改善に向けた取り組みは、今後ますます重要性を増すことでしょう。これからのTebikiの展開から目が離せません。

代表者名:貴山 敬
事業内容:デスクレスワーカー向け現場支援システム tebiki の開発・提供
企業サイト: Tebiki公式サイト
採用ページ: Tebiki採用情報


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会社情報

会社名
Tebiki株式会社
住所
東京都新宿区西新宿3-2-4JRE西新宿テラス6F
電話番号

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