サステナビリティの新たな一歩
2026-06-17 14:20:50

株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズがGX-ETS登録確認機関に正式登録

株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズが加わるGX-ETSの新たな時代



株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズ(以下、SSP)は、東京都目黒区に本社を構える独立した第三者検証機関であり、2026年6月15日付で「GX-ETS」排出量取引制度の登録確認機関として正式に登録されました。この新たな役割によって、企業が提出する排出目標量や実績量の第三者確認業務を開始します。

GX-ETSそして登録確認機関の重要性



GX-ETS(排出量取引制度)は、2026年4月から始まる義務制度であり、CO₂の年間直接排出量が10万トンを超える事業者が対象です。企業は、自らの排出目標量や実績量を算定し、提出する義務があります。その認定には、あらかじめ国から登録を受けた「登録確認機関」による客観的な確認が必要です。登録確認機関は、重要な役割を担っており、トラストを煽ることで、制度の透明性と信頼性を確保します。

SSPの専門性と新しいサービス



SSPはこれまで、企業のサステナビリティおよび非財務情報の第三者検証に特化してきました。数多くの企業のGHG排出量を含む開示情報に対して検証を行い、専門的な知見を蓄積しています。GX-ETSの登録確認機関としての登録により、これまでの経験を活かし、企業が排出目標と実績を遵守できるよう支援します。

セミナー開催のご案内



登録確認機関としての新たな責任を果たすため、SSPは「GX-ETS 排出目標量 2026年最終確定版セミナー」を開催します。これは対象事業者が制度に円滑に適応できるよう、算定実務を解説するオンラインセミナーです。全4回、それぞれ約90分で行われ、内容は同一です。

  • - 開催日時:
- 2026年6月18日(木)13:00〜(受付終了)
- 2026年6月25日(木)13:00〜
- 2026年7月2日(木)13:00〜
- 2026年7月9日(木)13:00〜

セミナーの主な内容



1. 排出目標量の全体構造
2. ベンチマーク方式(BM)とグランドファザリング方式(GF)の違い
3. 勘案事項に基づく調整方法
4. 実際の企業による算定実例
5. 算定実務の論点と確認業務

対象者は、エネルギー管理者や環境部門の担当者、経営層など。また、BMとGFの切り分けを整理したい事業者も参加可能です。詳しくはこちらからお申込みください。

SSPの会社情報



SSP(サステナビリティスタンダードパートナーズ)は、サステナビリティや非財務開示情報の第三者検証を専門に行う機関です。今後も高品質な検証サービスを提供し、企業が持続可能な成長を遂げる手助けをしていきます。

  • - 商号: 株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズ(SSP)
  • - 所在地: 東京都目黒区
  • - 代表者: 西村寿紀
  • - 事業内容: サステナビリティ・非財務開示情報の第三者検証
  • - 公式サイト: SSP公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズ
住所
下目黒2-5-4三和ビル201
電話番号

トピックス(経済)

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