コードクレヨンの新サービス
2026-02-23 15:17:18

韓国企業コードクレヨンが新たにSaaS『Shortime Studio』を発表

韓国企業コードクレヨンが新しいストリーミングSaaS『Shortime Studio』を発表



韓国のコンテンツ・プラットフォーム企業、コードクレヨンが、ストリーミングSaaSソリューション『Shortime Studio』を正式に発表しました。この革新的なプラットフォームは、主にアプリ開発の手間を省き、コンテンツさえあれば容易にモバイルストリーミングアプリを構築できるという特徴を持っています。

この新サービスは、米国や日本などの主要な海外市場への進出を促進し、グローバルサービスの拡大に向けた第一歩となります。Shortime Studioを導入することで、企業は初期投資や開発作業を大幅に削減できるため、迅速にサービスを市場に提供することが可能です。

機能と特徴



Shortime Studioは、コンテンツ管理、収益化設定、運営までをワンストップで提供します。このアプローチは、ストリーミングから決済までを包括的にカバーし、サービス運営の効率を劇的に向上させます。加えて、サブスクリプション、コンテンツ所蔵、広告など、多様な収益化モデルを用意しているため、企業は自身のビジネスモデルに最適な方法を選択できます。

このプラットフォームは11言語に対応しており、グローバルなサービス運営が可能。これにより、パートナーシップを通じて収益の拡張が期待されています。実際に、フランスのコンテンツ企業Independance Prodとの協力により、グローバル市場を意識したストリーミングアプリ『Kyool(キュール)』が発表された他、公演実況プラットフォームILLUON(イルオン)もShortime Studioを基盤にして運営を広げています。

さらに、ライブストリーミング技術企業のBeLive Technologyとの連携が進行中で、グローバルSaaSの流通とリセリングの強化を図っています。このような協力を通じて、コードクレヨンは多様な産業や地域でのパートナーシップを拡大する方針です。

今後の展望



コードクレヨンの関係者は、現在公開済みの事例以外にも数多くのパートナーとの協議が進められていると語りました。協力モデルを柔軟に拡張していく計画があり、入店や協力の事例を多様化させながら、グローバルSaaS事業のさらなる発展を目指しています。

詳細な情報は、Shortime Studioの公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページはこちら


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会社情報

会社名
CODE CRAYON Co.,Ltd.
住所
ソウル特別市中区清渓川路4013階 1316号
電話番号

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