世界最大のピックルボール大会、東京に集結
一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJF)が主催する『ZIPAIR & 大和証券グループ present PJF ピックルボールチャンピオンシップス2025 in Japan』が、2025年12月に東京の有明テニスの森公園で開催されます。世界18か国、1,300名が参加するこの大会は、日本国内で最大規模として注目されています。
イベントの見どころ
1. 国際大会の盛り上がり
本大会は、プロ・アマ・ジュニアといった幅広い層の選手が集まり、まさに国際的なスポーツフェスティバルと化します。特に年齢層の異なる選手が競い合うことで、交流や学びの場が生まれます。
2. 米PPAプロの来日
大会では、米国のピックルボールプロフェッショナルアソシエーション(PPA)から、トッププロ選手4名が来日します。彼らの技術を間近で見ることができるエキシビションや、クリニックの機会が設けられるのも大きな魅力です。
3. ジュニア部門初開催
日本では急増するジュニアの競技人口を受け、今回初めて5歳から18歳までを対象にした年代別カテゴリーが設けられます。将来の日本代表選手になる可能性を秘めた若者たちが集結します。
4. チャレンジイベント
一般参加者がPPAプロ選手に挑戦できる『Challenge the Pro』も開催され、豪華賞品が用意されています。プロ選手との対戦は、参加者にとって素晴らしい経験となるでしょう。
5. 国際審判資格講習
大会期間中には、国際基準の審判・コーチング資格講習会も行われます。これにより、日本国内でのピックルボール競技の普及がさらに進むことが期待されています。
6. 食文化の提案
11日から13日まで、2種類のフードトラックも出展します。バーガーキングの特別メニューや、本場イタリアのリボリータスープを提供するトラックなど、スポーツと食が融合する体験が楽しめます。
7. 特別コラボ企画
12月11日には、SHIHOと潮田玲子が特別にチーズの魅力を紹介するトークショーも開催される予定です。
大会のスケジュール
12月10日(水): 開幕日、スキル別ダブルス試合やプロクリニックを実施。
12月11日(木): エキシビションや特別企画が盛りだくさん。
12月12日(金): 男女ダブルスとプロクリニック。
12月13日(土): 賞金総額500万円のオープン戦が開催されます。
*
12月14日(日): アジア11か国の代表が集まるAsia Pickleball Gamesが行われます。
参加選手のプロフィール
日本のトップ選手たちも注目されており、特に15歳の佐脇京さんや、パデル全日本優勝を2度果たしている畠山成冴さん、将来の賞金王候補とされる吉田祐太さんが出場します。これらの選手が世界の舞台でどのように戦うのか、期待が膨らみます。
取材申請と会場
取材希望者は、指定のGoogleフォームから申請が必要です。会場へのアクセスも良好で、国際展示場駅から徒歩約8分の場所に位置しています。詳細な地図も提供されていますので、訪問を検討している方はご確認を。
お問い合わせ先
今大会に関するお問い合わせは、PJF広報担当まで。メディアの皆様の取材申請もお待ちしています。