SHIFTのPPAP廃止の成功
2026-07-16 08:24:19

SHIFTが導入したDirectCloudによるPPAP廃止と情報漏洩対策の成功事例

株式会社SHIFTのPPAP廃止とDirectCloudの導入



株式会社SHIFTは、ソフトウェアの品質保証やテスト業務を主な業務とし、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。その中で、ファイル共有に関する課題を解決すべく、クラウド型ファイルサーバーであるDirectCloudを導入した事例をご紹介します。

導入の背景



SHIFTは、社員数15,270名を抱える大規模な組織です。これに伴い、社外とのファイル共有において、誤送信や情報漏洩のリスクが常に課題となっていました。特に、従来の顧客とのファイルのやりとりで用いられていたメール添付(PPAP)の運用は、セキュリティ面での不安要素を増大させていました。

導入以前は、以下のような悩みを抱えていました:
  • - メール添付による誤送信のリスク
  • - 安全で効率的なファイル共有環境の構築
  • - 組織拡大に伴うセキュリティの統制とルールの明確化

DirectCloudの選定理由



SHIFTスタッフがDirectCloudを選定した背景には、以下のような点がありました。
  • - 強力なセキュリティ機能:リンク共有機能により、ファイルは特定の相手にだけ安全に転送できるため、誤送信のリスクを軽減します。更に、SAML認証を使用した安全なアクセス管理も強化されています。
  • - 直感的な操作性:システムが使いやすく、技術知識が少ないユーザーでも簡単に利用できる点も評価されました。
  • - コストパフォーマンス:容量課金型の料金体系により、急成長を続ける32分の事業運営に適応しやすく、コストの見通しが立てやすい点も大きな魅力です。

導入効果



DirectCloudを導入することで、SHIFTは以下のような効果を享受しました。
  • - 誤送信のリスク大幅低減:ファイルを限定された相手に共有する仕組みを構築したことで、間違って別の相手に宛てたとしても情報漏洩につながらないよう対策しました。
  • - セキュアな共有環境の設置:案件ごとに専用の共有フォルダを設け、社内と外部の特定メンバーだけがアクセスできるようにしたことで、ユーザビリティが向上しました。
  • - 強化されたガバナンス:共有フォルダの構成を整理し、「外部共有用」と「社内用」のフォルダを明確に分けました。自動削除設定やダウンロード回数制限により、セキュアな運用環境を維持しました。

まとめ



SHIFTは、DirectCloudの導入により、PPAPを廃止しつつ、ファイル共有の安全性と効率性を兼ね備えたシステムを構築しました。今後もSHIFTは、他の企業と協力し、より安心してファイルを活用できる環境の整備に努めていくことでしょう。

会社概要


会社名:株式会社ダイレクトクラウド
所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
代表者:代表取締役 安 貞善
資本金:4,000万円
設立:2004年 5月
URLダイレクトクラウド

DirectCloudは、企業のセキュリティポリシーに準拠した環境でのファイル共有、アクセス権限管理、ログ管理、外部共有統制が可能な法人向けクラウドファイルサーバーです。安全なファイル共有を支援し、企業のデータ管理をトータルサポートします。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ダイレクトクラウド
住所
東京都港区東新橋2-12-1PMO東新橋 7階
電話番号
03-4405-3668

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 DirectCloud 情報漏洩対策 SHIFT

Wiki3: 東京都 港区 DirectCloud 情報漏洩対策 SHIFT

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。