VIBYがReebokのアンバサダーに就任
全員10代で構成される日本人5人組のボーイズグループ、VIBY(バイビー)が、グローバルフィットネスブランドのReebokの期間限定アンバサダーとして就任した。このニュースは、アーティスト開発プラットフォーム「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」を通じて発表された。VIBYは、BTSやTMORROW X TOGEHERを手がけたキム・ミジョンが設立した新レーベルの第一弾アーティストとして位置付けられている。
コラボレーションの詳細
今回のコラボでは、アイコニックで革新的なスポーツカルチャーブランドReebokの新作スニーカーを展開。第一弾として、2026年5月1日(金)より「ATV-19+」シリーズが発売される予定だ。このシリーズのリリースに合わせて、全国のReebok直営店でのプロモーションや、渋谷・原宿での屋外広告が展開されることが決定している。これにより、VIBYの魅力が街中全体に広がることだろう。
VIBYの音楽活動
VIBYは「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をテーマに掲げており、彼らの音楽とパフォーマンスは、10代の少年たちが持つ純粋で素直な感情を届けるものとなっている。デビュー前の様子は、ABEMAで放送予定の番組「VIBY 1329 The night before debut」でも紹介され、注目度がアップしている。
デビューシングルのリリース
2026年6月24日(水)には、VIBYのデビューCDシングル「Miracle: The First Light」がリリースされる。収録曲には、リメイクされた「恋におちたら」やデビュー曲「Mi*light」、さらには待望の新曲「HANAMARU」も含まれている。ファーストCDシングルは、92ページにわたるフォトブック盤やメンバー別のソロ盤など、全7形態でのリリースを予定している。
公式サイトとSNS
VIBYの最新情報は公式サイトやSNSで確認できる。特に、公式SNS(Twitter, Instagram, YouTube, TikTokなど)ではメンバーの日常や活動もチェックできるため、ファンにとっては嬉しい情報源だ。自分たちの成長とともに、VIBYのユニークな魅力を感じてほしい。
このコラボは、VIBYが新たな音楽シーンに飛び立つための重要な一歩であり、Reebokとのパートナーシップを通じて彼らの革新性とエネルギーが更に引き立つことが期待されている。