ゲームアイデアコンテスト2026
2026-07-24 19:49:11

次世代クリエーターを育成する「ゲームアイデアコンテスト2026」がついに始動

次世代クリエーターの発掘を目指す「ゲームアイデアコンテスト2026」が始動



2026年7月20日、マーブル株式会社が大学生や専門学校生を対象とした新しいコンテスト「ゲームアイデアコンテスト2026」のエントリーを開始しました。本コンテストは、アナログゲームの企画アイデアを募集し、優れた才能を持つクリエーターを発掘することを狙いとしています。初開催から今年で8回目となり、参加者は年々増加し続けています。

マーブルの理念とコンテストの背景



マーブル株式会社は「世界で活躍する人材の育成」と「Creative Partner」であり続けることを企業理念に掲げています。このコンテストもその理念を体現する取り組みの一環であり、アナログゲームという形式を通じて人々が集まりアイデアをぶつけ合う場を提供しています。デジタルは計り知れない利便性をもたらしましたが、アナログゲームが持つ、人間の創造力やコミュニケーション能力の重要性を再確認する機会ともなります。

今の時代において、世界で通用する人材を育てるために、マーブルは7年前からこのコンテストを運営してきました。アナログゲームの楽しさと奥深さを通じて、参加者の創造性を引き出すことが狙いです。

これまでの歩みと成果



2019年からスタートしたこのコンテストは、参加者数が着実に増加し、2025年度には過去最多の889名が応募しました。また、応募校数は40校を超え、得られた作品数231件という実績もあります。コロナ禍でもこのコンテストは継続され、初めて海外からの応募者が2次審査に進出することもあり、国際的な広がりを見せています。

更に、過去の受賞作からは実際に商品化されたタイトルも登場しています。
  • - 「トコトコ!おサボりチキンレース!」(2023年度受賞)
  • - 「それ、あるんじゃない?」(2023年度受賞)
  • - 「恋愛戦略バトル Aidjya」(2024年度グランプリ受賞)
  • - 「LOOKME」(2024年度第2位受賞)

これらの受賞作は、学生の独自の発想が実際の商品となることを示しています。特に、2025年には新たに商品化が決定した作品も2点あり、現在その制作が進められています。学生たちが自己のアイデアを世に出すことができる場が整っていることが、このコンテストの大きな特長です。

審査システムの透明性



本コンテストでは、応募者の学校名や地域に関わらず、アイデアの独創性や楽しさ、実現可能性を評価基準としています。大会委員長である高橋晋平氏を中心に、ゲーム業界や教育分野の専門家が作品を厳正に審査します。この評価制度により、過去にゲーム制作経験がない学生や個人でも、魅力的なアイデアを持てば受賞のチャンスが広がっているのです。

今年度の協賛企業



「ゲームアイデアコンテスト2026」は、多くの企業と団体の協力のもとに開催されます。エントリーは、2026年9月20日まで受け付けており、スケジュールも詳細に設定されています。これからの審査結果発表やファイナル進出者発表も待ち受けています。

まとめ



マーブル株式会社は、次世代のゲームクリエイター育成に力を注ぎ続けています。今後もこのような取り組みを通じて、創造的な人材が登場することが期待されます。若い才能が磨かれ、新しいゲームが生まれる瞬間を心待ちにしながら、エントリー開始を心から嬉しく思います。students, and their dreams to create the next big trend in gaming.


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会社情報

会社名
マーブル株式会社
住所
兵庫県芦屋市東山町5-14カウム芦屋1F
電話番号

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