法人向け新ブランド「interience」が誕生
株式会社dinosは、法人向けインテリア商品事業のブランド名を「flectBiz」から「interience」へと変更しました。この新ブランドは、企業の空間戦略に特化したサービスを提供することを目指しています。また、リブランディングに合わせて新しいWebサイトも2026年11月6日に公開されました。
【リブランディングの背景】
「flectBiz」は、個人向けの新品家具レンタルサービス「flect」から派生して法人向けにサービス展開を行っていました。企業のニーズに合わせ、家具・家電・小物などのインテリアをトータルで提案するスタイルを取っています。その中で、レンタルだけでなく購入やリースなど多様な契約形態への要求も高まり、それに対応するためにブランド名を刷新したとのことです。
【新ブランド「interience」の意義】
「interience」は、"interior"(インテリア)、"experience"(体験)、"intelligence"(知性)から成る造語です。この名前は、単なる商品提供にとどまらず、戦略的に空間体験を構築するサービスを表現しています。ブランドロゴの球体は、固定概念からの解放を象徴し、視点を変えることで新たな価値を見出す姿勢を示しています。視覚的にも、人を象徴する「i」と扉の「n」が組み込まれたデザインは、インテリアの象徴としても機能しています。
【メインコピーとボディコピー】
新ブランドのメインコピーは「インテリアにも戦略を。」と謳われています。私たちは挑戦する企業のための空間戦略パートナーであることを強調しています。更に、ボディコピーでは「ひとつの家具を選ぶことが事業のあり方を示す」と訴え、この選択が企業の未来を築くための重要な要素であることを述べています。企業の意図や価値をインテリアに落とし込み、独自の空間戦略を形成することを目指しています。
【新しいWebサイトの特徴】
新しく公開されたWebサイトでは、dinosが顧客とともに空間を作り上げる姿勢を表現しています。契約プランやサービスの流れ、過去の取引実績などが詳しく紹介されており、今後の事業展開に期待が高まります。
【「interience」の展望】
dinosは2026年12月に創業55周年を迎え、今後も「interience」のサービスを通じて、お客様の事業成長を支援していく方針を示しています。「interience」は戦略提案から調達、配送、設置までを一貫してサポートし、お客様のニーズに一層応えることになるでしょう。
【「interience」サービスの特徴】
1.
上質な空間プランニング
- 創業以来培った商品力を基に、快適で美しい空間を提案します。
2.
選べるサービススキーム
- 「購入」「レンタル」「購入&レンタル」「リース」の4種類の契約プランを提供し、各企業のニーズに応じて選べる柔軟性を持っています。
3.
ワンストップ&スピーディー
- 自社物流を活用した全国配送サービスにより、迅速な納品が可能です。
【株式会社dinosについて】
1971年に設立された株式会社dinosは、フジ・メディア・ホールディングス傘下で多様なメディアへと展開している企業です。テレビショッピングやオンラインショップを通じてファッションや家具、食品など多彩な商品を取り揃え、質の高いライフスタイルを提供しています。これからも「interience」を通じて、企業の成長に寄与していくことに期待が寄せられています。