株式会社ナハト、リブランディングで新たな挑戦「ドラマを起こせ。」を発表
株式会社ナハトは、連結売上高310億円達成や第二創業期の幕開けに伴い、株式会社ニューピースと提携し、リブランディングを行いました。新たなコーポレートアイデンティティ(CI)の策定と共に、彼らは「ドラマを起こせ。」という革新的なミッションを掲げています。2023年、事業創造マーケティング企業へと進化を遂げる決意を表明しました。
リブランディングの背景
ナハトは2018年に設立され、インフルエンサーマーケティングを通じて急成長を遂げました。しかし、2040年までに売上2000億円、社員3000名、子会社50社を目指すため、従来の広告代理店の枠を超えて、自ら事業を創出する必要が出てきました。
「熱量」と「泥臭い挑戦」に基づく事業を生み出すために、彼らは自らの「信じるべき価値」と「組織のありかた」を見直しました。 その結果、ニューピースをブランディングパートナーに迎え、CIを刷新することとなります。
新しいミッションと価値観の創造
新たなミッション「ドラマを起こせ。」は、ナハトが目指す組織の姿を象徴しています。彼らのビジョンには以下の3つの価値観が込められています。
1.
「私たち」で進む - 個々の力を束ねて、一緒に前進する意義を重視。
2.
人を巻き込む魅力を持つ - その魅力が新しい仲間を呼び寄せ、共に成長する力となる。
3.
勇気を持って勝負する - 逃げずに挑戦し、困難を乗り越えていく姿勢を誇る。
これらの価値観は、ナハトが変革を成し遂げるための強固な基盤となるでしょう。
新ロゴとシンボルキャラクター「IKERU」
ナハトの新ロゴは、彼らのミッションを象徴する炎のデザインであり、挑戦への情熱と生まれるエネルギーを表現しています。シンボルキャラクター「IKERU」は、このロゴにちなんで名付けられ、ナハトの新たなアイコンとして展開されます。
CIムービーの公開
また、リブランディングに伴い、新たなCIを表現した約1分間のムービーも公開されました。この映像は、画面を突き破るような大胆なデザインで「ドラマを起こせ。」の世界観を存分に表現しています。 ぜひYouTubeでご覧ください。
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両社代表の意気込み
株式会社ニューピースの代表取締役CEOである高木新平氏は、ナハトを令和時代のサイバーエージェントに例え、SNSを中心にマーケティングや広告のあり方を変える存在と評価しています。彼はナハトの熱量と仲間との結束が、新たな事業創出に寄与すると期待しています。
一方、ナハトの代表取締役安達友基氏は、これまでの成果をゴールとは考えておらず、「ドラマを起こせ。」という新たなミッションを通じて、強敵に立ち向かう勇気と仲間との切磋琢磨を大切にしたいと語ります。彼はこのリブランディングを新たなスタートと捉え、事業創造マーケティングという物語へ挑戦を続ける意向を示しています。
企業概要
ナハトの事業領域はマーケティング、D2C事業、クリエイティブ、人材育成など多岐にわたります。彼らは、売上を超えて戦略やプロダクトにまで踏み込んでいく独自のアプローチを通じて、顧客のニーズに応えています。2040年には3000人規模の企業を目指し、さらなる成長を続けていくでしょう。
ナハトの公式サイトはこちらからも確認できます:
ナハト公式サイト
株式会社ニューピースについての詳細は
公式サイトをご覧ください。