ヤマトの初選定
2026-03-05 15:41:14

ヤマトホールディングス、S&P Globalのサステナビリティ評価で初選定を達成

ヤマトホールディングスがS&P Globalのサステナビリティ評価で初選定



ヤマトホールディングス株式会社が、世界的なESG評価機関であるS&P Global社の「Sustainability Yearbook 2026」において、初めて「Sustainability Yearbook Member」に選ばれました。この栄誉は、同社のガバナンスや経済、環境、社会における具体的な成果と、その過程を透明性高く開示する姿勢によってもたらされたものです。

2026年の評価では、59の業界から世界中の9,200社を超える企業が対象となり、その中で848社が「Sustainability Yearbook Member」に選出されました。その結果、日本企業は69社が選ばれ、交通や交通インフラ業界においてはヤマトホールディングスを含む2社が選ばれるという成果を収めました。

ヤマトグループの目指す姿


ヤマトグループは、2030年に向けて「持続可能な未来の実現に貢献する価値創造企業」を目指し、中期経営計画「サステナビリティ・トランスフォーメーション2030 ~1st Stage~」を進めています。この計画では、経済、環境、社会の価値を掛け合わせ、企業と社会の双方の持続可能性を高める運営を掲げています。

特に注目されるのは、気候変動の緩和を目的とした「グリーン物流」の推進や、様々なパートナーとの協力を通じて社会課題の解決に取り組む姿勢です。これらの活動は、ステークホルダーに対しても積極的に開示されており、透明性が確保されています。

未来に向けた持続可能な取り組み


今後もヤマトホールディングスは、企業と社会の持続可能な発展を追求し、サステナビリティへの取り組みをさらに強化していく考えです。透明性のある情報開示を持続し、企業価値の向上に努めることで、社会の信頼を得ることも目指しています。

【参考情報】


  • - S&P Global社「Sustainability Yearbook」について
この評価は、ガバナンスや経済、環境、社会の要素を基に企業の持続可能性をランク付けするもので、評価の高い上位15%の企業が選出されます。
S&P Global Yearbook 2026

  • - ヤマトグループについて
サステナビリティページ
統合レポート2025

この選定は、ヤマトホールディングスの持続可能な経営の強化と、社会に与える影響を高めるための重要なステップとなるでしょう。


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