近世絵画・日本画展
2026-07-09 10:34:19

夏のひとときを美術館で感じる「近世絵画・日本画第3期」展の魅力

島根県立美術館コレクション展「近世絵画・日本画第3期」



島根県立美術館が開催する「近世絵画・日本画第3期」は、日本の絵画の歴史を辿る魅力的な展示となっています。この展覧会では、江戸時代から近代にかけてのさまざまな優れた作品が集められ、観覧者に日本美術の豊かさを伝えています。

展覧会の概要



  • - 会期: 令和8年7月8日(水)~ 令和8年8月17日(月)
  • - 休館日: 火曜日(ただし8月11日は特別開館)
  • - 開館時間: 10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
  • - 会場: 島根県立美術館2階コレクション展展示室1
  • - 観覧料: 一般 400円、大学生 260円、小中高生は無料
  • - 特典: 「かぞくの時間」実施中で、アプリ提示でお子様と来館の方は1名につき4名まで観覧料無料

本展の特徴



本展は、全8期構成の第3期であり、特徴的な作品が新たに展示されることから、展示替えを通じて新しい出会いが楽しめます。今年の夏にぴったりな作品が数多く用意され、特に「夏」をテーマにした絵画が並びます。これにより、暑さが続く中でも涼しさを感じられる特別な時間を提供します。

注目の作品



山岡米華《赤壁前遊》


本展でも特に注目されるのは、山岡米華の作品《赤壁前遊》。1910年制作で、横山大観とともに山陰を訪れた際の作品です。この絵画は、江戸時代中期の風景を美しい色彩で表現しており、見る人を魅了すること間違いなしです。

伊藤若冲《鶏図》


もう一つの見どころは、江戸時代を代表する画家である伊藤若冲の《鶏図》。この作品は、若冲の独特なスタイルが際立っており、日本画の魅力を存分に味わえます。若冲の作品をじっくりと観察することで、彼の技法や表現の奥深さを感じることができるでしょう。

美術館での体験



美術館は、常に静寂に包まれた空間であり、訪れる人々がゆったりと鑑賞できる環境を提供しています。近世絵画・日本画第3期の展示を通じて、訪れる人々は日本美術の深さや多様性を再発見できるだけでなく、夏のひとときを特別なものとする場となることでしょう。

暑さの中での癒しを求める方々にとって、島根県立美術館はまさにぴったりなスポットです。美術館の空間で懐かしい作品とともに、素晴らしい夏の思い出を作り上げてみてはいかがでしょうか。

この機会に、ぜひ島根県立美術館へ足を運んで、日本の美術の魅力を存分に感じてください。


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会社情報

会社名
島根県
住所
島根県松江市殿町1番地
電話番号
0852-22-5111

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